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「曲げられない女」 第9話

今週で最終回とカンチガイしていました。まだ終わらないのですね。

今回は荻原早紀(菅野美穂)と長部璃子(永作博美)・・・長谷璃子っていうか蓮見璃子?、ふたりそろっておなかの大きな妊婦さんになりましたshine 早紀は初産で璃子は三人目。どこか余裕の璃子に対して早紀はまたまた無茶しすぎspade いつものことですが・・・妊婦さんは自己管理はきちんとしましょう。

横山里美(能世あんな)との結婚式から逃げてきた坂本正登(塚本高史)。探し回る里美の親族や友人たち。逃げ切った正登でしたが、何度も助けた早紀からは助けてもらえず、弁護士事務所に出社もしにくくなってしまう(ボスが仲人でしたのね、里美とは職場恋愛でしたのね)。昼間からお酒を飲んでくだをまくことにdash

しかし「勝ち組になれなかった」と嘆く里美からは、弁護士と結婚したかっただけで、正登とは愛のないお付き合いだったことが伺えます。

早紀はまたも正登からのプロポーズを拒否。おなかの子供のお父さんのプロポーズを拒否・・・クレイジーです。クレイジーとしか言い様がありませんが、藍田光輝(谷原章介)がやたら正登を悪者扱いするものだから、なんかそれが正しいような気にさせられるテレビの前の皆様なのです。罠だ。これは罠です。

いやいやいやいやいくらおなかの大きい早紀を支えていても正登を叱咤する権利が光輝にあるのか。「これ以上いこつのこと邪魔しないでくれよ」ってその前におなかの子の父親ですからー!!!もうなにがなにやら。

もうどいつもこいつも自分のことばっかり・・・と思いきや、璃子はせっかく手に入る可能性のある財産を放棄、旦那の浮気が明白なのに慰謝料も請求せず、離婚届を一人こっそりお役所に提出していたことが発覚sign03 まだ籍があるふりをして脳神経のダメージで体の一部が麻痺してしまった義母(高林由紀子)を甲斐甲斐しくお世話していたのですが、それはなんと「他人」になったからできること、子供たちのためにこそできること。義母への愛などこれっぽっちもない、とってもウソが上手な璃子なのでした。

こっぴどく里美にビンタされる正登。そりゃそうだ、そりゃ殴られる。で、璃子の義母はリハビリに専念することを決意、璃子は「子供たちへの優しい大きいママ」に戻るまで義母を支えること・介護ヘルパーになることを決意、正登は事務所を辞めることを決意、早紀は司法試験を受けるのを今年で最後にすることを決意、光輝は司法試験が終わったら早紀と結婚することを決意。

あのー・・・よくわからないのだけれど、どちて正登がいながら光輝は早紀と結婚するって言うの?どちてかな?どちて?

そして絶妙なワーストタイミングで早紀に陣痛到来。来週は「W妊婦が最後の熱いバトル」
だそうです。なにがなにやら。

★:・:*・☆第九話の素敵なお言葉★・:*・☆

「私がへらへら笑っているのは
 この家から笑顔が消えるのが嫌だからです。」

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コメント

ヤマトさん、おはようございま~~~す♪♪♪

「私がへらへら笑っているのは
 この家から笑顔が消えるのが嫌だからです。」

何かちょっと、切ない台詞ですねぇ。
たと絵、表面的な笑顔だとしても、それなしにはあまりに殺伐としすぎちゃうお家。
だとすると、現実逃避の意味もあって、笑顔を作っている方がまだ救われるって事もあるかもしれないですネ。

投稿: まり♪まり | 2010年3月12日 (金) 10時42分

まり♪まりさん、こんばんはribbon

笑顔って大切ですよねー。
例えそこがストレスの多い環境でも、
笑顔が多いと不思議と我慢できたり。

現実逃避でも笑顔を作るのは
つらい環境の本人も心が落ち着くかもdiamond

いつも笑っていると特定の病気予防になるとか
何かで読みました。
笑顔でいるって良いことだとわかってはいながら
いろいろあったりするとついムスーっとした顔に・・・spade

投稿: ヤマト | 2010年3月12日 (金) 19時09分

ヤマト様、こんばんは。

某墜落現場からただ今、こちらにやってきました。

向こうは心の傷を抱える女子ドクターが二人・・・
胸に沁みる展開ですが
こっちの頭おかしいトリオの暴走には
あきれるばかりです。
なんていうか、機知の外では機知は機知の外みたいな・・・。

ま、基本的にこの脚本家の
自分の感覚正しいだろう大会は
毎回なんですけれども。

まあ・・・あのマイケルの
プライベートの暴走ぶりが
バックボーンにあるのかもしれません。

黒人が白くなるって
大変なことだからな。

お腹の子供の父親に
プロポーズされて
軽くスルーの主人公って
由緒正しいボケなのかもしれません。

まあ、とにかくドタバタなので・・・
あんな不良がいきなり改心したりとか
ダメ嫁の代わりに
孫を育てていた姑が
いきなり変な感じになるとか
脚本家の歪んだ世界観に
ねじられていくシュールな時空を
見ているようないたたまれなさが
ありますな。

しかし・・・そこが面白いのかもしれないっ。

次回こそはおとぼけ三人組に天罰がくだりますように。

投稿: キッド | 2010年3月15日 (月) 23時11分

キッドさん、こんにちは~♪♪

アハハ、
「いきなり変な感じ」。
ちょっとびっくりしましたよね、
あーそうなってしまったのかと。

ご本人はさぞかし苦痛だろうに、
老人ホームに入れるという暴挙に。
恐ろしい息子と嫁です、
高齢化社会の敵っていうか、
荒くれるのも仕方ないだろうにね。

なんだかんだで明日最終回ですが、
「オルトロス」とかもう
何書いていいか解りませんでしたが、
このドラマはわりと楽しく書けました。
「オルトロス」とかもう本当に困ったけど。

検索ワードはねえ・・・。
ヤマトは兄と妹の兄妹愛のドラマで
「長澤まさみ ホットパンツ」
でアクセス集中した記憶があり、
画像がなくてすまなんだと
抱かなくて良い罪悪感を抱きました。

映画のレビューは
テレビ放映されると2度美味しい。
ナウシカみたいに何度めだだと
わりと何度も美味しい。
それ以外もランダムに来ますが、
「ダーリンは外国人」で
井上真央効果が期待できます。

投稿: ヤマト | 2010年3月16日 (火) 11時42分

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弁護士を増やしすぎると弁護士の希少価値がなくなり、弁護士がエリートでなくなってしまう。弁護士が少なすぎると弁護士を利用できる経済力が高めになってしまう。そのために弁護士たちは自らの増殖を好まないし、社会は増殖を促す。 「誰もが弁護士を利用できるように価格をダウンさせるべきなのです」と庶民の味方の弁護... [続きを読む]

受信: 2010年3月12日 (金) 18時26分

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