ヤンキー君とメガネちゃん 第1話
金曜日の夜放映されたドラマのレビューを何故今日水曜日にレビューしているのか。必殺先延ばしの癖が出てしまって。のだめの後編のチケットもまだ冷蔵庫で眠っているし・・・、いや、間違えたお財布に・・・冷蔵庫に眠らせすぎて食材をダメにする癖で悩んでいるのでつい・・・。
いろんな癖。シャンプーやハンドソープの詰め替えを無駄に買いだめする癖。あと5分、あと5分で気づくと夜な癖。ケンカがやたら強いばっかりにヤンキーとして生きなければいけない癖。しかしこれは癖とは言わない、性とでも言おうか![]()
なんかケンカ強いって羨ましいけど、そのことで逆に悩んでいるのはヤンキー君こと品川大地(成宮寛貴)。そのことで逆に悩んでいた過去をもつのはメガネちゃんこと足立花(仲里依紗)。
どうして優等生の学級委員長ってメガネのイメージなんだろうね
まるおくんとか。本ばっかり読んでて勉強ばっかりしてて目が悪くなったっていうのはまあ解るけど、なんかでも「どうして?」って疑問をもってしまう罠。
品川大地はその生い立ちから無駄にケンカが強くヤンキーの道へ、現在高校二年生。平行して勉強も出来たために紋白高校という偏差値の良いビバヒルみたいなロケーションの高等学校に通う。実家が開業医、父宙太(古田新太)は医者という家庭なので、自分も医者に・・・という夢を抱くも、それ以上に出来の良い姉海里(大和田美帆)の存在が大地の心に陰をおとす。
「ハリケーン・アダ」っていう、「下妻物語」で言うところの「ヒミコ」みたいな、ヤンキー同士のヤンキー伝説での最強強い存在
があって、大地は何故だかその「ハリケーン・アダ」に間違われること多し。
何かと大地を気にかけ大地に声をかける同級生で優等生で学級委員長の花ですが、それはただの孤立する不良への声かけ運動ではなく、花自信の過去とリンクしていてのことだった!!!絵に描いたように真面目な学級委員長花こそが「ハリケーン・アダ」でしたの。花は自分を変えたくてとても頑張ったの。ヤンキーであることでいろいろしなくて良いイヤな思いをしてきたの。だからとても自分を変えたかったの。
そんな真実が明らかになっても、姉海里に吹き込まれたことをまだ意識する大地は、花を異性として意識するようになってしまったのでした~。
花の正体を知るのは祖父辰夫(伊藤四郎)。なんかこのへんがヤンクミ
ディカプリオは20代半ばで既におっさんの風格だったのに、成宮君は「高校教師」の頃とあんまり変わらないのは何で??33歳くらいまではあのままなの??ねえ何で??
コクも無ければキレも無い第1話のレビューはここで終わります。
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