« アンちゃん再来 | トップページ | マスキングテープってイイ »

ヤンキー君とメガネちゃん 第6・7話

*・ 。 . *・゜第6話*・ 。 . *・゜

バイトと学業の両立のお話です。バイト禁止の高等学校についてはよく知りませんが、進学校に多いのかな?学園ドラマの美少女というと成績も良いのが常ですが、このドラマに出てくる美少女たちは皆あまり成績がよろしくありませんspade

足立花(仲里依紗)を筆頭に、姫路凛風(川口春奈)、今回初登場の宮城純(石橋杏奈)。皆おバカです。宮城さんはいきなり品川大地(成宮寛貴)を妄想の世界へと誘い、可愛ければ誰でもタイプの千葉星也(小柳友)もうっとりさせてしまう容姿の持ち主。

しかし、この子はバイトしている。バイトの理由は家庭の経済苦。バイトくらいいいじゃんと思うのですが、学校がダメといったらそれはダメなわけで、同じく家庭の経済苦を理由にバイトする和泉岳(本郷泰多)もそれなら学校辞めてやるぜ sign01とバイト続行。

花と大地は今回shine生徒会shineという権力をフルに駆使、著名運動の末に事情により学業とバイトの両立OKと校則を変えます。しかし、自首退学を決めた宮城さんは、退学の決意を変えない。「自分の為に必死になって動いてくれた人がいた十分」と言い残し学校を去ります。せっかく校則変わったんだから辞めなきゃいいのに。

この回の見所は、相模(波岡一喜)の久しぶりの登場。コイツはやっぱりいいヤツで、和泉の労働を陰で支えたり、大地の校則変更活動に協力してくれたりするわけです。そして大地が恋するシャープペンシルの持ち主の正体heart02 もう誰であるかは明白なのですが、もちろん宮城さんではありませんでした。

*・ 。 . *・゜第7話*・ 。 . *・゜

仕事と家庭の両立のお話です。花や大地の担任堺先生(皆川猿時) が主役のこの回。

この先生は、第5話でも大地に対して「いきなり家庭訪問」を実行したり、花と宮城さんの追試を繰り返したり、今回では「実力テストに備えた学力強化クラス合宿」を強行、実に生徒想いの熱血教師なのです。しかしお父さんにありがちなあれ。仕事に熱中するあまりに、家庭を放置しがちである、息子と妻とは疎遠であるspade

誰のおかげで生活できとんじゃいと感じてしまうのですが、いろいろと「限度」があるようで、一般的には仕事に打ち込みつつも家族サービスも忘れないお父さんheart04 が求められるようです。

堺先生の妻(坂井真紀)は離婚することを宣言。合宿で楽しむ生徒たちをよそに、落ち込んでホワイトボードに文字も書けない堺先生。

星空の下で将来の夢について語り合う大地と千葉君、恋の成就に興味を持ち胸を痛める凛風、と合宿あって青春色強いこの回ですが、やっぱり焦点は大人の事情。大地は「シャープペンシルの持ち主」との約束も放棄して、堺先生の夫婦和解に協力。仕事をするお父さんはカッコイイのだheart を堺先生の息子と妻に掲示することで堺先生の家庭円満を取り戻すのでした。

花と「シャープペンシル」の持ち主が同一人物であることが大地に解るのがだんだんと近づいてきました。恒例の妄想は現実となるのでしょうか!

|

« アンちゃん再来 | トップページ | マスキングテープってイイ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ヤマト様、こんばんは。

なぜか・・・ここのところ・・・
大根おろしでハンバーグに
凝っています。
よく・・・考えると
口蹄疫の宮崎牛のことが
インプットされているのかもしれません。
和牛のビーフ・ステーキはさけるが
和風ハンバーグ・ステーキは食べると・・・
人間心理の複雑さに震撼です。

・・・アホかっ!

そういう意味で本人を目の前にして
本人だと一切気がつかないという
大地のシュールな設定と
それに見事に答える
花のソフト・フォーカスかけるだけで
別人の容姿・・・
どんだけ特殊なタレント性なのでしょう。
なろうと思えばゼブラ・レディーにもなれる
仲里依紗・・・おそるべしです。

女子がみんなバカという設定は
なんだか凄くてよかったのですね~。
毎回、それでは花の存在意義が
問われますけど・・・。

出し惜しみしないで面白美少女高校生や
とんでもヤンキーで
ゲストをキャスティング。
楽しく回してもらいたいと
お願いしたい気分です。

それではお体には充分
お気遣いくださいますように・・・。

投稿: キッド | 2010年6月11日 (金) 00時13分

キッドさん、こんにちは~♪♪

今日は10時半に起床、
ゆーっくり家中の掃除をし
ゆーーっくり入浴し
ゆーーーっくり洗濯機をまわし
洗濯物を適当にあちこちに干したら

もうこの時間。

自分だけがスローモーションで
生きているような錯覚。
世の中は3倍速なのに
自分だけ標準、みたいな。

ちょっと違う上に表現も古い。

第7話のおかげで
温泉行きたい病にとりつかれております。
日帰りとかじゃなくて、きちんと泊まりで。
でも温泉でも、見かけないよなあ。
まあ人の勝手だよなあ。飲酒や喫煙しないし。

仲さん、見事な「一人二役」ですね。
この人って、30代とかになっても
末永く第一線で活躍するのだろうなあと思う。
あとあんまり悲惨な老け方しない顔立ちかなって。
余計なお世話かなって思うけど。

予約録画してある第8話でも見るか。
レビューもスローな生き様です。

そういえば合い挽き肉が冷凍庫に・・・。
ハンバーグにするか。買い物面倒だし。

投稿: ヤマト | 2010年6月14日 (月) 16時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13569/35155245

この記事へのトラックバック一覧です: ヤンキー君とメガネちゃん 第6・7話:

» この花は私ですよヤンキー君(仲里依紗)背中で泣いてる唐獅子牡丹なんだよメガネちゃん(成宮寛貴) [キッドのブログinココログ]
念を押しておくが・・・コミック原作である。 なんでクラスだけが突然、合宿に行くんだよ。 なんで湯河原なんだよ。 なんで数学だけの弱点克服補修なんだよ。 なんで夫婦仲修復にクラスを巻き込むんだよ。 なんでたまたまヤンキーが湯河原出張中なんだよ。 なんで花(仲里依紗)は湯けむり美人なんだよ。 なんで花と... [続きを読む]

受信: 2010年6月 9日 (水) 16時53分

» ヤンキー君とメガネちゃん7話の感想 [テレビとDVDと本が大好き日記]
 ヤンキー君とメガネちゃん7話を観ました。今回は、実力テストに備えて温泉地で合宿です。  そこで、浮上したのは、担任の堺夫婦の離婚問題です。ある意味、重いですね。  原因は、堺は、仕事熱心なあまり家庭をあまり顧みないことでした。  そこで、大地たちが、堺の授業風景を妻と息子に見せ、なんとか離婚の危機を回避しましたね。  ところで、滝壺で、大地は、入試以来探し続けてきた女の子を見つけ、足湯に誘い出します。  いくら髪をほどいてメガネをはずしていても、どう見ても花ですよ... [続きを読む]

受信: 2010年6月10日 (木) 15時20分

« アンちゃん再来 | トップページ | マスキングテープってイイ »