« 「深夜食堂」 | トップページ | 可愛いモノ図鑑 »

観ました、「アリス・イン・ワンダーランド」

21世紀には「不思議の国のアリス」はこうなった。以下ネタバレあります。

不思議体験をアリスと一緒にどうぞ、といったところでしょうか、ストーリーは原作とはかなり違いますが、ティム・バートンワールド炸裂shine でございました。

「アバタ-」、観ていないので、3D初体験heart とにかく可愛い登場ジンブツ・・・ジンブツ??白うさぎ、チャシャ猫、三月うさぎ、ハツカネズミ、芋虫、ヤマネ、カエル、猿、ブタ、
犬・・・なーーーにーーー??もう可愛いのーーー!!!

555_219歳になった主人公アリス(ミア・ワシコウスカ)は少し変わった女の子。最愛の父が他界した今、上流階級お約束のお喋り・お茶会・ダンスにうんざりspade

アリスの母と姉が企画した今回のパーティーは実は・・・アリスの婚約パーティー。

超絶残念な感じの貴族の御曹司との婚約を周囲から勧められており、こいつが虫ひとつ触れないチキン野郎なので美しいアリスは、

「こんな夢も希望もない現実の世界はうんざりdashとげんなりなのです。

退屈極まりないパーティーの席に例の白うさぎの登場です。アリスは白うさぎに気付きますが、他の人たちは白うさぎなどを目で追いません。白うさぎが登場したら追いかけるしかないわけで、追いかけたら穴に落ちるしかないわけです。

そしてアリスが再来した世界・・・幼少期から本人は夢だと信じて疑わない「不思議の国」なのですが、実はこの世界こそが現実世界よりもアリスの持つ資質にしっくり来る世界なのです。

マッドハッター(ジョニー・デップ)のクレイジーぶりが素晴らしい、割れた食器だらけのお茶会のグダグダ加減が素晴らしい、まんまるの双子のおかしなやりとりに釘付け、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)の残酷ささえ笑ってしまう(アメリカ人は動物関連に厳しいだろうな)、白の女王(アン・ハサウェイ)の不思議な言動と美しさにうっとり、そしてもう手を伸ばして触りたくなる動物たちの数々!!!

アリスの衣装が美しいーheart04 どこのブランドが協力しているのか知りませんが、定番の青いドレスも赤基調のドレスも戦闘服もマッドハッターが布の切れ端で素早く作るドレスもどれもとても素敵です。

ホーンテッドマンションを連想させる屋敷にカリブの海賊を連想させる戦闘シーン・・・うーんディズニ-。サービス精神なのですね。ディズニーワールドは基本サービス精神、楽しい気分にさせてあげよう、ワクワクさせてあげよう、そんな世界が描かれています。チャシャ猫のフワフワ感がすごい、消えたり現れたり腹黒いながらも可愛い。

赤の女王に支配された「不思議の国」。迷い込んできたアリスは、実は預言書に記された「不思議の国」の救世主。赤の女王の姉妹である白の女王やマッドハッターとともに赤の女王と戦うことになります。

ラスト、赤の女王の心の闇的なものは放置されます。基本子供も理解できなければいけない映画なので、「両親や世間に大切にされなかったトラウマにより残虐な行為を云々」は深く描かれていないし、赤の女王が改心するようなこともありません。悪は悪、善は善、悪には罰を、善には幸福を、そこに理由なんてないといった趣。シンプルイズザベストです。

アリスは寂しがるマッドハッターや動物たちや白の女王を置いて現実の世界に戻ることを選びます。しかし、アリスはアリスらしく生きることを選択、現実世界でも勇敢に邁進、実に面白い女の子なのですdiamond

幼少期からアリスが信じた6つの出来事はアリスが19歳になった歳に全て現実となりました。「信じれば現実になるんだ」。マッドハッターの言葉が心に残ります。

|

« 「深夜食堂」 | トップページ | 可愛いモノ図鑑 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ヤマトさん、3D初鑑賞でしたか!
3Dの迫力は「アバター」の方がすごかったですよ!

ヤマトさん、好きそうな世界でしたよね。
おっしゃる通り、キャラクターや美術はすっごく楽しめましたよね。

なんだろうな~ストーリーの部分かな?
物語に入り込めませんでした。
それで睡魔が...

映画って、ジョニーデップが見られたらそれでOK!という訳にはいかないみたいです...

投稿: vic | 2010年6月 2日 (水) 23時46分

vicさん、こんにちはnote

「アバタ-」は観よう観ようと思っていて、
とうとう終わっちゃいましたcoldsweats02

実はのだめの後編の前売りチケットも
まだ使っておらず・・・。
公開前に買ったのにsweat02

今回は無事映画館に行けてよかったです。
まだいろいろな人のレビュー読んでいませんが、
これから読むの楽しみですdiamond

観るまで他の方のレビュー読まない派なので
(vicさんと同じですね)、
やっと読めるーといったかんじです。

賛否両論な作品ほど、読むの楽しいですねshine

ティム&ジョニーの作品では
「シザーハンズ」と「スリーピーホロウ」が好き。
今回や「チャーリーと~」みたいに
メイクがすごすぎるとジョニ-の色気が無くなりますな。

投稿: ヤマト | 2010年6月 3日 (木) 16時36分

このたびはTBありがとうございました!

>アリスは寂しがるマッドハッターや動物たちや白の女王を置いて現実の世界に戻ることを選びます。

ジョニー・デップさん演じる帽子屋の「ここに残れよ」ってセリフ、かっこよかったですよね。
あれでアリスが「うん。残るわ」ってなったらどうなったのか、ちょっと気になりました(笑

投稿: ゴーダイ | 2010年6月 3日 (木) 22時16分

ゴーダイさん、
TB返し&コメント、どうもありがとうございましたsign01

ゴーダイさんは、
原作&アリスファンなのですねー、
うーん、だと、とっても厳しい評価になりそうですね!

ゴッサムシティ!
私もティムの「バッドマン」、衝撃的でした、
大好きです。
キャットウーマンが自分で衣装作っちゃうし。

マッドハッターが赤の女王のためにいろいろな
かぶりものをを作るところとか、
指先で簡単に小さいアリスの衣装作るところとか、
ティムだなーと思いました。

マッドハッターと
不思議の国に残ったアリスのロマンスなんて、
是非見てみたいですねsign03

投稿: ヤマト | 2010年6月 4日 (金) 09時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13569/35010760

この記事へのトラックバック一覧です: 観ました、「アリス・イン・ワンダーランド」:

» 映画 ■■アリス・イン・ワンダーランド■■ [Playing the Piano is ME.]
私は映画を見る前に他の人の評価は見ないようにしていますし 見終わって、自分の感想を書き終わるまでは 他の人のレーティングも参考にしないようにしています。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 2日 (水) 23時38分

» アリス・イン・ワンダーランド [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『アリス、戦う─ワンダーランドの運命を賭けて。』  コチラの「アリス・イン・ワンダーランド」は、ルイス・キャロルの「不思議な国のアリス」と「鏡の国のアリス」をベースに、その後のアリス(ミア・ワシコウスカ)の冒険を描いた4/17公開のアドベンチャー・ファンタ....... [続きを読む]

受信: 2010年6月 3日 (木) 21時24分

» アリス・イン・ワンダーランド [HEAVEN INSITE's Blog]
「面白い度:☆ 好き度:☆☆☆☆☆」  最初に一言。アリス原作ファンお断り!  ディズニーがルイス・キャロルの不条理ギャグ(←私の個人的主観)『不思議の国のアリス』をア [続きを読む]

受信: 2010年6月 3日 (木) 22時17分

» アリス・イン・ワンダーランド(2010)3D字幕版 [銅版画制作の日々]
チェシャ猫アンダーランドにやって来たアリスをマッドハッターのところへ案内する。 「不思議の国のアリス」+続編「鏡の国のアリス」の作品を基にして製作されたティム・バートン監督のオリジナルストーリーの「アリス・イン・ワンダーランド」鑑賞して来ました。 東宝シネマズ二条にて鑑賞。平日ですが、かなり席は埋まっておりました。話によると、集客数が「アバター」を抜いて一位だとか、、、、、もちろん興行収益も。公開前から凄い宣伝でもありましたが、やはり何といってもジョニー・デップが出演しているからでしょうね。 ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 3日 (木) 23時02分

» アリス・イン・ワンダーランド [LOVE Cinemas 調布]
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」をベースにその後のアリスの新たな冒険を描いた作品。『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップの7度目のコンビによる不思議なファンタジーが魅力だ。主演のアリスを『ディファイアンス』のミア・ワシコウスカが務める。ヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイといった豪華な共演陣も注目だ。... [続きを読む]

受信: 2010年6月 3日 (木) 23時30分

» 映画レビュー「アリス・イン・ワンダーランド」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
ALiCE IN WONDERLaND◆プチレビュー◆鬼才ティム・バートンにしてはあまりに凡作。それでもこってりと濃厚な映像美は楽しめる。 【60点】 19歳のアリスは退屈な園遊会を抜け出し白うさぎの後を追って穴に落ちる。そこは不思議なアンダーランドで、住民たちは皆アリスのこ....... [続きを読む]

受信: 2010年6月 3日 (木) 23時55分

» ★「アリス・イン・ワンダーランド」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休み(火曜日)に、TOHOシネマズららぽーと横浜で観てきました。 もちろん3Dの字幕版。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 00時54分

» アリス・イン・ワンダーランド 3D 字幕/ALICE IN WONDERLAND [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click あくまでも、 ティムバートンが描く、不思議の国のアリス」{/m_0150/} アリスファンも、バートンのファンも、 そしてバートン×ジョニー・デップ7度目のタッグ ということでジョニーファンも、皆待ってた待望の新作{/m_0160/} 物心ついたときからルイス・キャロルのアリスの原作が大好きで 昔原作... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 01時56分

» 劇場鑑賞「アリス・イン・ワンダーランド」 [日々“是”精進!]
  「アリス・イン・ワンダーランド」を鑑賞してきました時間の都合上、3D吹き替え版を。白の女王を担当しているのは、深田恭子。「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 05時58分

» アリス・イン・ワンダーランド [★YUKAの気ままな有閑日記★]
 「もはやジョニーじゃないっ」初めてジョニーがマッドハッターの扮装をしている写真を見た時に叫んだ私。だけど、映画はと〜〜〜っても楽しみにしていましたティム・バートン監督のアリスの世界ってどんなだろう?って思って。まず公開初日に一人で2Dでじっくり観て、それから家族でゆっくり3Dを観よう―なんて計画してワクワクしていました―【story】19才のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、うさぎの穴からアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)に迷い込んでしまう。この世界の住人たちは、皆アリスを知ってい... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 07時49分

» 『アリス・イン・ワンダーランド 3D字幕版』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト「アリス・イン・ワンダーランド」□監督 ティム・バートン □脚本 リンダ・ウールヴァートン □原作 ルイス・キャロル □キャスト ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ■鑑賞日 4月22日(木)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> ティム・バートンは日本のコントが好きで、密かに志村けんのバカ殿がきっと好きなんだと思う(笑) それは、ジョニー・デップの白... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 08時20分

» 「アリス・イン・ワンダーランド(3D・吹... [帰ってきた二次元に愛をこめて☆]
ティム・バートンの作り上げた絵は素晴らしかった!!!いつもながらの、細部まで凝りに凝った彼の世界。アリスの金髪が背景に溶けてしまいそうな色合い、コントラストが強く、目や... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 08時59分

» アリス イン ワンダーランド [2010 映画観てきましたっ!]
連休最終日は ワーナー・マイカル・シネマズ江別さんにて 「アリス イン ワンダーランド」を 3Dで 観てきましたっ! [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 09時45分

» アリス・イン・ワンダーランド 予習しとけばよかった〜 [労組書記長社労士のブログ]
【{/m_0167/}=18 -6-】 予習が必要だった。 「ふしぎの国のアリス」は、自分自身が子どもの頃に映画を見た覚えはあるし、娘が小さい時にディズニーの絵本を何度も何度も読み聞かせたことがあるが、正直、もう内容はほとんど覚えていない。(その娘とは昨夜大喧嘩(怒)←上の娘) 梅田の東宝シネマズでは、3Dしか選択肢がなかった(・_・、)  『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 10時03分

» アリス・イン・ワンダーランド (3D字幕版) [映画鑑賞★日記・・・]
【ALICE IN WONDERLAND】 2010/04/17公開 アメリカ 109分監督:ティム・バートン出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、クリスピン・グローヴァー、マット・ルーカス声の出演:アラン・リックマン、マイケル・シーン....... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 10時03分

» アリス・イン・ワンダーランド [Akira's VOICE]
「見た目」だけは,かなり面白い!!   [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 10時25分

» 不思議の国のアリス〜『アリス・イン・ワンダーランド』【3D・吹き替え版】 [真紅のthinkingdays]
 ALICE IN WONDERLAND  19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、幼い頃から見続けている奇妙な夢に 悩まされていた。貴族青年から求婚され... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 13時23分

» 現実もまたワンダーランド。『アリス・イン・ワンダーランド』 [水曜日のシネマ日記]
童話「不思議の国のアリス」のその後を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 13時29分

» 不思議なアリス [美容師は見た…]
ジョニー・デップの声を楽しみに、字幕版で鑑賞したんですけど…期待したほどではなかった┐(´-`)┌ あ、声はステキでしたよ♪何でもかんでも3Dの昨今ですが、面白かったのは、『劇場版トリック2』の宣伝ポスターに、あえて書かれた「2D」にはウケましたよ!さすがの堤ワールド♪... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 16時57分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 [古今東西座]
ティム・バートン監督の新作『アリス・イン・ワンダーランド』を3Dで観賞。幾つかのブログに「ティム・バートンらしい毒が抜かれた物足りない作品」と書かれてあったので、こちらもそのつもりで劇場の席に着いた。まぁ、良くも悪くもディズニー映画の冠がついてるからには、社風に合わない作品は絶対に創らない。世界中見渡してもこんなに会社のカラーがはっきりしているところはないので、作家性よりもそちらの方が優先されてしまう。その範疇でいかに個性を発揮するかなのだが、ティム・バートン監督はしつこいまでに原色が目立つ映像とけ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 19時33分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010) [【徒然なるままに・・・】]
なんなんだろう? 「不思議の国のアリス」ってこんなお話だったっけ? ・・・・・・と、ずーっと思いながら観てました。 原作の『不思議の国のアリス』と続編『鏡の国のアリス』をミックスしたオリジナル・ストーリーです。 アリスが、”少女”と呼ぶにはちょっと無理がある年齢に引き上げられていることにも違和感覚えました。 ”少女”のままで描くには、今の時代はちと厳しいのかなと穿った見方をしたりもしましたけど、大人でも子どもでもない中途半端な年齢のアリスが、大きくなったり小さくなったりする方がかえっ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 22時05分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』 [めでぃあみっくす]
『猿の惑星』よりも酷い。映像以外にティム・バートンのヲタク魂が全く感じられない。ゴールデンラズベリー賞級の脚本の酷さに3D映画ブームの恐ろしささえ感じる。そんな映画でした。正直こんな映画を作っているようではディズニーのお先は完全に真っ暗ですよ。 この映....... [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 22時08分

» アリス・イン・ワンダーランド [悠雅的生活]
お前はどうかしてる。でもいいことを教えよう。偉大な人はみんなそうだ。【2D字幕版】 [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 22時24分

» アリス・イン・ワンダーランド<3D字幕版> [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。 <新宿ピカデリー> 監督:ティム・バートン 原作:ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』/『鏡の国のアリス』 脚本:リンダ・ウールヴァートン 子どもの頃から毎晩同じ不思議の国の夢を観ていたアリスは、19歳になったある日、ダンスパーティーで好きでもない相手から突然のプロポーズを受ける。困惑した彼女の目に、チョッキを着た白うさぎが映る。思わずうさぎを追いかけてその場を逃げ出すのだが・・・。 残念なことに、これまで観た3D方式の中で、メガネが一番重い&フレームが固くてイタい方... [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 00時57分

» 映画:アリス・イン・ワンダーランド [よしなしごと]
 好きな人はもう何度も観たというアリス・イン・ワンダーランド。ようやく観てきました。今回は3Dじゃなくてもいいかなぁと、2D字幕版です。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 01時34分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」:自立の国のアリス [ひねくれ者と呼んでくれ]
監督:ティム・バートン 出演:ミア・ワシコウスカ 米国2010年 御歳19歳のアリスちゃんは美しい金髪に透き通るような白い肌の可愛い娘さん……でも、ちょーっと待った[E:ng] この時代の英国のお嬢様だったら、19歳は結婚適齢期のど真ん中。これ以上遅れたら大変なことですわ。 でも、周囲を見まわしても幸福そうな結婚はありません。不実な男を掴んじゃったら、姉の夫のように陰で浮気されちゃう。自分の母は父という理想の男を見付けたけど、先立たれたら夫の夢も引き継げず友人に売り渡すしかで... [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 06時10分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)/アメ... [NiceOne!!]
原題:ALICEINWONDERLAND監督:ティム・バートン出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトは... [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 06時16分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 変な子の成長物語 [はらやんの映画徒然草]
何かとタイミングが合わず観あぐねていましたが、やっと観てきました。 大好きな監督 [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 06時29分

» アリス・イン・ワンダーランド 3D [そーれりぽーと]
ティム・バートン監督最新作は、『フランケンウィニー』以来25年ぶりにディズニーに戻り、ディズニーに留まらずファンタジーの代表格『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の続編を創造。 しかも彼にとっては初めての3D映画と、いつもとは何か違う『アリス・イン・ワンダーランド』を、IMAX3Dで観てきました。 ★★★★ 何が一番違うって、こんなファンタジーの王道にティム・バートンが取り組んだ事。 原作は超有名で、アリスといえばあの挿絵のキャラクターか、ディズニーアニメ版のキャラクターの先入観もある中、ティ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 19時21分

» 10-107「アリス・イン・ワンダーランド」(アメリカ) [CINECHANの映画感想]
強さを失くしてはいない  子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。  ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。  辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリス...... [続きを読む]

受信: 2010年6月 6日 (日) 02時33分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」:豊洲二丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}映画のポスターの向こうに見えるのは? {/kaeru_en4/}キッザニア。 {/hiyo_en2/}どちらも子どもたちにとっては、夢のワンダーランドってことね。 {/kaeru_en4/}でも、ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」に登場するのは、19歳になったアリス。もう十分おとなだ。 {/hiyo_en2/}好きでもない男から求婚されかかっている。そこから逃れようと、幼いころ飛び込んだ穴の中へまた飛び込んでいくっていう物語。 {/kaeru_en4/}... [続きを読む]

受信: 2010年6月 6日 (日) 10時57分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 [てんびんthe LIFE]
「アリス・イン・ワンダーランド」TOHOシネマズ六本木ヒルズで観賞 どうしても初日に見たかったので、高額な3Dはポイント観賞のできるところで。 それでも300円は払いました。 メガネ貸してくれるのね。 ユナイテッドで買わされた200円のメガネはどうするべきか? アリスのお話は小さいころ絵本で記憶だけで、実際に文章で読んだ記憶がなく、本当のところ、ストーリーはわかりません。 でも、その夢の中の楽しいお話は何となくそのイラストとともによみがえり自分の頭の中で夢を広げます。 しかし、... [続きを読む]

受信: 2010年6月11日 (金) 09時38分

» アリス・イン・ワンダーランド [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ルイス・キャロル著のあまりにも有名な小説『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』(1951年には2つの物語を絡めたディズニーが映画『ふしぎの国のアリス』が公開)の続編にあたるディズニー映画『アリス・イン・ワンダーランド(原題:ALICE IN WONDERLAND)』は前2....... [続きを読む]

受信: 2010年6月11日 (金) 11時49分

» アリス・イン・ワンダーランド(感想161作目) [別館ヒガシ日記]
アリ [続きを読む]

受信: 2010年6月12日 (土) 19時29分

» [Review] アリス・イン・ワンダーランド [Diary of Cyber]
ティム・バートンが演出する『不思議の国のアリス』の世界だから、どれくらいギトギトのグロテスクな世界が繰り広げられるんだろうと、ワクワクしながら観に行きましたが、 ちょっとパンチ力が足りないように思いました。 やはりこの不景気の荒波の真っただ中。多少なりとも商業主義的な要素を取り入れざるを得なかったのでしょうか。いや、だからこそ、これまでのティム・バートンらしい、あまりにもコアすぎる演出を取り入れた方が、かえって良かったのかも、と思ってしまうのです。 だって。 ティム・バートン作品... [続きを読む]

受信: 2010年6月13日 (日) 21時20分

» アリス・イン・ワンダーランド 3D <ネ... [HAPPYMANIA]
ティム・バートン&ジョニー・デップ 最高っっ ティム・バートンの 世界観が好きな方には めっちゃお勧めな 作品しかも 3Dで観るに限るじぇ ワタクシ すっかりめっきりワ... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 03時57分

« 「深夜食堂」 | トップページ | 可愛いモノ図鑑 »