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アバンギャルドと出会った夏

アバンギャルド【avant-garde】・・・第一次大戦後、欧州に興った芸術革新運動。
                     抽象芸術・シュールレアリスムなどに代表される。
                                        前衛派。

現代では、ちょっと前衛的すぎるファッションや立ち居振る舞いの人間を見たときに、「アバンギャルドだな~heart02などとジョークとして用いたりする用語であり、よってDAIGOもピンクのスーツに身を包みますshine ただ奇抜な格好をすれば良いというものではなく、そこには知性・気品・ソフィスティケイトされた空気が漂っていなければならず・・・DAIGOならまあクリアしているかなと思うのです。

Dscn3426DAIGOのことを書きたかったんじゃなくて、ロシア出身、パリで1990年代に活躍した画家、マルク・シャガールの展覧会について書きたかったんだ。

もうねーお洒落!現代をもって突き抜けたこの感覚、この世界観が100年前に繰り広げられていたことにただただ驚きです。フランス人は伊達にフランス人じゃないっていうか(画家の出身はロシアですが)、

こんな素晴らしい文化を背負っているのならもう「パリでは日本語も英語もスワヒリ語も通じないよーハン!」みたいにお高くしていて良いと思ったよ。

Dscn3430Dscn3427来月に終わってしまうのでまだの人は是非。上野の東京芸術大学大学美術館にて開催中。もうすぐ芸術の秋、アバンギャルドと出会って来て頂戴!

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

シャガール、良いですね!!!!

美術展行くの好き~
でも、混んでいたりすると、好きなペースで見られなかったりして
結構体力使いますよね?
元気な時でないと行けない...

そうだ!今度、美術館ダイエットと称して
美術鑑賞しながら歩き回ろう!
真剣に何度も行きつ戻りつしながら見たら
絶対痩せそう...

私はクレーが大好きです。
うちのリビングにはクレーのポスター額に入れて飾ってます。

投稿: vic | 2010年9月15日 (水) 23時12分

vicさん、こんにちはnote

クレーですか!
ネットで作品いろいろ見てみました。
「ホフマンへの話」が綺麗。

シャガールの展覧会は、
かなり広い空間が全部で3空間、
確かにだんだん足が疲れてきちゃいましたdash

きちんと休みながら見れるよように
あちこちにソファが置いてありましたが、
何故か足が止まらず・・・次は?次は??
みたいに、で、休まずに閲覧し終えました。

美術館ダイエット!
良いですね、日々実行してたら
かなりアートに詳しくなりそうsign01
いろんな画家のうんちくとかすごい語るようになったり。

投稿: ヤマト | 2010年9月16日 (木) 11時22分

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