« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

来た!

Mini

車幅や車高が以前と全然違い戸惑っていましたが、やっと慣れてきた!なんだか外装内装全てがステキheart02 すぎて運転がぎこちなくなる!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近のインテリア事情アレコレ

気分を変えてインテリアの話題。と言ってもほぼ雑貨よりの話題になるんだけれども。

Dscn3691

家の中で一番のお気に入りのスペース。「今日遅くなるね!」とか「先ごはん食べてて!」とかそんな伝言用のメモとボールペンが置いてあるスペースなのですが、好きなジュエリーとか香水とかバンビちゃんとかで色づけheart 写真のグッチの時計は古いモデルだけどお気に入りです。

Dscn3687

大好き!なBーcompanyで購入したクッションカバーのクッション、これはもはやクッションの役割は果たしておらず、飾りdash だってこのパッチワーク・・・青いほうのとか単純に四角いの切り合わせてなくてなんかカーブしてるし・・・ステキすぎる!すぐあちこちほつれそうで使う気にならん。この椅子も大変お気に入りです、配偶者がどこかから手に入れてきたアンティーク家具。

Dscn3684

テレビの横にクリスマスツリーxmas ちかちか光る電球巻いてない。欲しいけどなんか面倒なのですよね、木の枝と木の枝の間に微妙に配線が目立たぬよう巻き巻きするのがspade あとコンセントね、あれもあんまり目立ったら雰囲気ぶち壊しだからこっそりと木の陰に隠してインサート・・・もう面倒なんだよ。配線なしでちかちか光るのってあったような気が・・・。

Dscn3694

念願のソファーカバーshine 入手。でもコレ、ソファーの形にオーダーメイドしていない・・・ベッドカバーにもラグにも使える「好きに使って頂戴heart02的なヤツ。HUMPTY DUMPTYで購入しましたが、これとほぼ同じ大きさ、同じような色柄のものをAfternoon Teaで見たら値段が倍近かった。Afternoon Tea、おそるべし!

Dscn3698

キッチンで洗ったお皿を置くスペース、水切りかごではなくカワイイリネンのフキンheart04 に置いています。食器は洗ったらすぐ拭く派閥ではなく乾くまで放置しておく派閥。派閥ってほどの話でもないけどさ。

なんか面白いことひとつも書いてなくてすみません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

観ました、「悪人」

「フラガール」が素晴らしかった李相日監督作品。原作は吉田修一。

公開したばっかりくらいに観たのですが、かなりレビューが難しそうっていうか困難そうっていうかspade なんかうまく書けなそうって尻込みしてて、延ばしに延ばしてたら産気づいて子供産まれちゃいました。

うーん・・・原作読んでいないからなんとも・・・。モントリオールで最優秀女優賞受賞の快挙深津絵里さんsign01 んもう深っちゃんは個人的に大好きなので本当に嬉しかったな。先日の妻夫木聡さんの国内の某賞での受賞も良かった。

で、そんなお二人が演じる男女が逃走しながら深めていく愛がこの映画ではメイン。なのか?被害者・加害者の親族の苦しみがメイン。なのか?現代人の希薄になっている他人への愛情がメイン。なのか?個人的には全てがメインなのだと思う。何を全面に出して何をサブにしてるとかって無いように思います。

感情移入するベース・・・。逃走する男女の悲恋か、加害者・被害者の親族の苦悩か・・・ココがどちらだったかといえば、ワタクシは加害者清水祐一(妻夫木聡)の祖母房枝(樹木希林)と被害者石橋佳乃(満島ひかり)の父佳男(柄本明)に魅せられて
しまいました。

Wg2貴重な賞を受賞した深津絵里さん演じる馬込光代も素晴らしかったし・・・女性特有のやり場の無い寂しさ、一人の男性を真摯に愛する姿、妻夫木聡さんの祐一も「どうしておれってこんな人間なんだろう(方言の入った正しい台詞を忘れましたすみません)」というやるせない感情を抱える青年を体当たりで演じておられて素敵でした。

すごくよくわかる気がするの。「どうして自分ってこんな人間なんだろう」って。でも自分は自分、容易には変えられない、その自分と死ぬまで付き合わなければいけない辛さ・・・祐一を囲む背景は恵まれたものではない、祐一が抱える孤独も癒されない、でも祐一は祐一として生きていくしか道はない。

しかし人間を殺したらそこで全てが終わる。だって絶対にしてはいけないことだから。房枝と佳男の苦悩を見て、殺人という行為でいろいろなことが「終わる」のだって痛感。

しかし灯台を舞台にした二人のやりとりはロマンチック!あの2人の隠れた生活は綺麗。光代の足を暖めてあげる祐一。美しい夕焼けを光代に見せてあげる祐一。これって「愛」だよね。すごく純粋な。こんなに素晴らしい心情をもった祐一が人間を一人殺したことで光代との愛を育むことはもう不可能になる。当然のことなのだけれども、被害者の人生はこれからだったのだし・・・でも・・・悲しいよね。

| | コメント (4) | トラックバック (23)

だから何

朝起きて、部屋を掃除して、お料理を作って食べる。お皿を洗って、次の食事の材料の買い出しに行く。お風呂に入って、眠る。

生活。人間の生活とは衣食住の基盤をしっかりともつべきだ。睡眠の質、料理の材料の質、個人的感情のレベルの質。

しかしどうせ人間はいつか死ぬ。人生が死ぬまでの暇つぶしだとしたら、
一体眠ることや食べることや日々の心の持ち方に細心の注意を払い、自分の体のコンディションや他人との関わりあいをベストに保つことに気を配って生きていくのがなんだっていうのだろう。

ときどきこんなふうにどうしょうもなく空々しい気分になるときがある。よしもとばななさん曰く、「赤ちゃんとたわむれているとき、これこそが人生だと思えてくる。家に明かりをつけて愛する人とごはんを食べて、人間を幸せにするのはやっぱり人間なのだと思う。」

幸せは同時に虚無感をはこぶのかな。赤ちゃんのいる日々は幸せ。でも何故人生で必要不可欠なあらゆることが空々しく感じたりするのだろう。それは近所の大型書店に並んでいる数々の書物がおしえてくれる気がするのだけれども。

騒騒しいテレビやら気取った映画やらより、本にはあらゆる疑問への返答がほとんど書かれている。本を読む暇すらないとさらに毎日の生活で疑問ばかりが増えていく。まるで管理することをやめた秋の公園の落ち葉や除雪することをやめた雪国の山の雪みたいに。

育児で疲れてイライラしてもう救いがないと感じるとき、自分が山ほど抱えている幸福を全て忘れ日々の生活全てを否定的にとらえてしまう。なんという人生の無駄な期間だろう。あれほど生きることが楽しい未来が楽しみだと思える時期がうそみたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

独りよがりで半分妄想だった車購入予定実現中

珠子さんに体力を搾り取られる日々typhoon もう自分が人間なのか子育てマシーンなのかわからない。2~3時間おきに赤子をあやしなんとかして寝かしつける、赤子が眠っている隙は基本睡眠をとる、ほんのわずかに開いた時間で風呂や食事、これが24時間毎日spade 実に機械的。

かといって珠子さんはかわいい(かわいくなければこんな人間ばなれした生活続けられない)。誘拐されたらたぶん廃人になる。ジム君(愛車のジムニー)の鍵はとてもレトロで非常に簡易的であるsign01 言ってしまえば鉄のうすい定規を使って簡単に開く。

こんなかんじで、車購入が今年中に実現しそうです。夢って叶うんだねshine

Dscn3675_2まず、第一希望だったエンブレムが左写真のコレ。

今年のはじめに「今年の目標はエンブレムがコレの車を買うことheartを目標にしたので、是非コレに決めたいところ。でもね、知らなかったんだけど、イタリア車としてのステイタスは高いのですが、自動車機能のスペックがどうにもよろしくない模様(車関係のプロ談)。

Dscn3677で、夏に目移りしたエンブレムが左写真のコレ。

うーーーん、確かに可愛いのですが、シックな黒いスーツとかでばっちり決めたときにこの車ってどうなのか。白いシャツの襟たてて、仕立ての良いジャケットにタイトスカートに高級な石のネックレス、で、車がコレ。ってどうなのか。大人女子としてベストな車なのか??

Dscn3676で、とってもメジャーなエンブレムが左写真のコレ。

イングランドの大衆車。やっぱり日本でも人気の車だけに、服装はカジュアルにもシックにも対応heart04 チャイルドシートもつけやすいし子がある程度大きくなっても乗せやすい、イタ車みたいに個性的すぎず奇抜でもない!

というわけで、3番目の車に決定が濃厚です。分相応に国産の軽にすれば良いのにね。無職の主婦が買うものあらず、身の程を弁えるが善し。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »