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2011年8月

【オマエガ】モードな母娘の肖像【カジヲトレ】

「X BRAND」っていうオサレ情報発信サイトで企画されている「モードな母娘の肖像」で、昔大好きだったカヒミ・カリィ様heart を発見。あのうっとりするウィスパーボイスshine と彼女のあらゆるセンスの良さは本当に好きだった。

お久しぶりに拝見するお変わりなくお麗しくお美しいそのお姿の横には、一歳半になる娘様が・・・。キタ━━━(・∀・)━━━ !!美人ママ、略して美ママ!!! もうありとあらゆるいろんな意味で一般の人が目指す場所にはおられないカヒミ様ですが、全国の子育てに疲れるママさん、このソービュティフル&ソフィスティケイティッドなお写真をじっくりと閲覧sign03 して、育児疲れにより還暦を迎えたばかりのおばあちゃんみたいになっている自分にカツを入れて下さい。

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                 べりべりビューティーネheart04

この写真を一日に何度もちらちらちらちら見て、イーチ、ニーイ、サーン、ダーッ!!!←猪木さんの気合い入れるかけ声のつもり、こんなだっけ?何か違う? と自分にも気合注入する最近です。

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おかえり貞子

先日お日柄がお日柄だったので父親のお墓まいりに行きました。しばらく行ってなかったのだ、パパごめんなさい。それで実家にも行きました。それで、やっと貞子を連れて帰ってきました。

               今までごめんね貞子。

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             ゆるさへんで。うちはこのことは一生ゆるさへん。

           貞子、そんなこと言ってるとどんどんブスに磨きがかかるよー。

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          今の発言もゆるさへん。もう口ききとうないわあっちいけ。

ご立腹です。なら帰ってこなきゃいいのにね。早速珠子さんにぐちゃぐちゃにされてるし。

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「自由かーえせ!」

「自由かーえせ!」とおもいきりヘン顔をしてこぶしをふりあげて歌ったり叫んだりするわけです。そうすると9カ月になった娘がきゃはきゃはheart 笑って喜ぶんです。おまえ歌詞(というほどのものでもない)の意味解ってんのかと思いながらも喜んでくれるからますますヘン顔をレベルアップして、「自由かーえせ!」と歌い続け叫び続ける・・・

そんなアホな母親を見て喜ぶ娘の背後の液晶画面ではニュースキャスターが国民を代弁して喋る〜♪今日も街角のなんたらパブのお肉をほおばる〜♪中高生たちがケイタイ片手に撮って笑う〜(微妙に,全然違う)♪・・・とにかく、テレビは好きじゃなくてもニュースは観ます(うそ、バラエティとかダウンタウンとかとんねるずとかもう大好き)。

で日本中のマトモな親が驚愕する育児放棄虐待のニュースワンサカ。なんでこんなカワイイ存在をそんなことできようかっていうマトモな思考shine ね。そういった思考回路に迷い込むわけですが・・・テリーさんとか小倉さんとかのトークに巻き込まれつつも・・・

でも、なんか、手のひらの表と裏ってかんじするんですよね。もちろんなんですけど〜渋谷新宿六本木のワルいヤツは大体トモダチで遊んで親泣かせ〜、それをを言い処罰処罰処罰ってする側の「表」に産まれてきた人間たち、でも一歩間違えば、比較的少数派の「裏」の側だったりしたかもしれない。

今古谷実先生の「シガテラ」、読み返してるから、ちょっとね、でもなんかねー・・・考えたらキリないんだけど。そんなこと考えちゃう猛暑が戻ってきた夏の日。

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スイーツ(笑)

人間、誰もがうすうす解っていても認めたくないことってありますよね。例えば三面鏡・・・アレに映るある角度の自分の顔(ていうか骨格?みたいな?)・・・とか、全身映る鏡に映る自分の全身長と顔の長さの比率・・・とかなんか他にもいろいろ。

で、自分はですね、スイーツ脳(なんていうか全体的に脳がアレなこと)であるんじゃないかってずーっとうすうす思っていたんですけどね、最近もう、認めたほうが楽になることがあるっていう、なんかそんなことに気がつきました。映画「明日の記憶」で渡辺謙さん演じる男性が受けていたテストみたいなのも、全くクリアする自信ナシです。

だから今日トップコート手足の爪に全部し終わったのかどうかある時点で忘れてしまったとき、合計20コの爪になんだかまたトップコートしました。もうなんだかわからないですね。

         で、そんなスイーツ脳故の部屋。下記写真参照。

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                                                   スイーツ。

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                                                   スイーツ。

関係ないんだけど、ネットの「DQNネーム」見てるともうおなか痛くなる笑いすぎて。で、ワタクシの名前って、かなりポピュラーで昭和ってかんじなのですが、数年前にもーのすごいよぼよぼのおじいさんのお医者さんに「今の子の名前は皆なんて読んでいいかわからない」みたいなこと言われていやいやいやいや自分の名前ものすごい解りやすい・・・あの時あの空間は時空を超えていたんだよね、タイムトリップしていたんです、おじいさん先生VS30代女性でこのやりとりのあの大きな病院の一室、改行ナシで長くなってすみませんでした。

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観ました、「パッチギ!」

若い才能を潰すのは、概ね「大人の事情」?原発の件もそうだけれど、「思想の自由」「発言の自由」とやらはどこへ行ったのかしら。これでは戦前の他国を支持する表現をしただけで牢獄にブチ込まれる人がいた時代と変わらない気が・・・。

なんていうか、つぶやき騒動とは関係なく、本当に偶然一週間前からレンタルしていたんですわ。昨日返却日だったからなんとか時間作って観たんですわ。

1968年。舞台は京都。ひっくりかえしたほうも悪いがひっくりかえされたほうも悪い!毛沢東と書いて「けざわひがしじゃないぞ!」。強烈な個性を放つ担任(光石研)の教え子、松山康介(塩谷瞬)と吉田紀男(小出恵介)は平和で真面目な日本の高校生。どうして朝鮮高校の生徒たちと自分の学校の生徒たちが和解しないまま喧嘩を繰り返すのかが理解できない。

で、対する朝鮮学校の番町リ・アンソン(高岡蒼甫)と、その仲間モトキ・バンホー(波岡一喜)、チェドキ(尾上寛之)、チョン・ガンジャ(真木よう子)たちは、もう日々喧嘩喧嘩喧嘩。もうそれ普通死ぬでしょっていうような喧嘩。さすがにこんな喧嘩毎日してたら身がもたないって自分たちで言い出してる。

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で、両者それぞれ、自分の未来について考えだすお年頃。康介はアンソンの妹である リ・キョンジャ(沢尻エリカ)に恋をし、努力が実り両想いにheart01 しかし両国にある歴史が、二人の関係に暗い影を落とす。これも「大人の事情」といえばそうです。だってこの時代の若い人、そんなことあんまり知りませんから。ワタクシとか今の時代の若い世代はなおさら(自分を若い世代と表現したいくだり)。

「大人の事情」で敗北感に打ちのめされる康介が泣き叫びながら大切なギターを叩き壊すシーンは泣けた。で、その後約束の、スカウトされた音楽事務所へ行くのだけれど・・・ここで康介をスカウトしたプロデューサーを演じる大友康平さんの言うことすることのカッコイイこと!こんな大人ばっかりだったら良いのに。

戦時中とか戦後の貧困極まりない最中の日本人ってちょっとアレだったと思うから、その時代のことをいつまでも両者ひきずるのは、今の若者の未来に良くないなあっ!て思うの。でもそんなふうに簡単に済むことではないのだろうっ!ていうのも、理解できるの。

        戦争ってなんや?

        国と国の間に線をひくことや。

        誰が線をひくんや?

        国や。

        国って誰や?     (台詞は全てうろ覚え)

井筒和幸監督っていうと、某お笑い芸人の顔真似とか思い出しますが、すごい人だったんだなあ。

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