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2011年11月

料理がわりと好き

はい、こんにちは。

そう、料理が好きなんです、以外に。見ため以上に。そこはかとなくひっとりと。

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で、思うこと。料理本のレシピ。あとネットのレシピ。

なんか各種量が少なくないですか?

「料理名(2人分)」とか書いてんですけど、どう考えても自分にとってあれ1人分ですわ。だから自分あれ倍にして作ってます。そんでダンナサマと食べると丁度良いんですわ。

どうでもいい?まあそうですよね。ブログなんてどうでもいいことしか書かれてませんわ。どう転んでも所詮他人の事情ですわ。もう意味わかんないんですけどやさぐれ気味ですわ。

でもー、ちょっと自分の人生哲学語ってみます。コレ絶対死ぬまで鉄則。

        ダンナサマとコドモとカイイヌは幸せにしなければならない

これは主婦であり親であり社会人であり一人の人間である自分の規則です。最近結構仕事キツイ自分がいろんなこと忘れそうになるときに自分に突きつける法規です。

どうです真面目でしょう? でもこれマジな話です。最近コレ放棄して料理本のひとつも読まずにホット○ットとかセブン○レブンしすぎな人多いと思うんですよー 主婦であれ主夫であれー  やっぱり料理って手作りだと愛情入ってますからねー。まあお弁当は冷凍食品メインですけどねー。なんか照れくさいんでもうやめます。

    ★:・:*・☆余談★:・:*・☆

小学生低学年の頃、地元の駅の側の一階が本屋さんであった建物の二階の一室に、「ハロゲン化物があるから注意願います」みたいな注意書きが掲げられていた。自分と、仲の良かった同学年の友人は、それを「ハロゲンバケモノ」と読んでいた。本気で「ハロゲンバケモノ」なるバケモノが時々現れると信じ怯えていた、本気で本当に心底怯えていた。余談終わり。

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観ました、「闇の子供たち」

全編を通して目を背けたくなるシーンが多い。でもこれは実際に起きていること。今も遠い国のあちこちで。

この映画を観て深く感じ入ったことって、野生動物は綺麗だなってこと。へんに高尚な知恵や変化を求める欲がないから、弱肉強食、強いものは弱いものを食べて、弱いものは強いものから身を守る。シンプルで格好いい。全てが本能で動く世界。ライオンに首を食いちぎられるシマウマ、群れについていけなくて死んでいくペンギン、そういったこと全部が自然。

人間は高度な知能を持っている。だからいろんな工夫をして快適な生き方を追求する。テレビは薄く大きく、電話は小さく持ちやすく、食品保存は冷凍で、煙草やお酒やいろんな嗜好品でストレスを解消、男女の夜には赤い照明と香りの良いキャンドルを・・・とかそんなかんじ。

高度な知能で生活を豊かなものにしていき、心地良く生きていくことのできるように工夫していく人間、ある意味素晴らしいのだけれど、それが裏目に出るととんでもなく悲惨な状況を作り出す。弱いものを強いものが襲う、それが野生動物みたいな無垢な状態で行われず、実に気味の悪い世界が出来あがったりする。

恵まれない環境に産まれた子供たちを、恵まれた環境の人間たちが性欲の解消・無理な要求のある性的快楽に利用したり、財力のある病気の人間の為の臓器提供に利用したりしてお金を儲ける大人。そんな大人がうじゃうじゃいる。しかも大きな黒い勢力がらみで。かなりリスキーな行為であることを承知でそれを追う記者やボランティアの人間たち。しかし劣悪な被害にあい続ける子供たちを救うことは困難である悔しさと無力感。

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江口洋介さん、宮崎あおいさん、妻夫木聡さん、豊原功補さん、その他の俳優さんたちの熱演・・・この作品に出演するにあたるあれこれあらゆる事は精神的にかなり負担だったのではないかな? と感じますが、本当に感動しました。

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とくに宮崎あおいさん演じる女性の真摯に子供を救おうとする体当たりな行動には胸を打たれた。世間知らずの若さ故っていうのがまた良かった。大人達はいろいろと巧妙すぎる。もちろんスムーズに物事を運ばせるのは大人のやり方のほうなのですが。

作品自体あらゆるリスクを背負っての制作だったろうと思う、これは単なる娯楽作品ではなくメッセージ性の強い作品、だから出演者の皆さまや阪本順治監督を本当に尊敬します。

どんなに個人で訴えても団結して活動しても、その努力空しく無くならない貧困故の残酷なループ。どうすればこういったことって無くなるのだろう、どこに答えがあるのだろう、答えなんてどこにも見つからないのかな、辛くて途中で観るのをやめたくなってしまうけれど、少しでも多くの人に観てもらってこういった現実を知ってほしい!と思えるとても価値のある映画だと感じた。

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マリコマッコリマッコリマリコ

チワワのアンちゃんheart02 が亡くなって半年以上経過した秋。

新しい家族が我家にやってきましたshine はるばる山を越え雲を越え飛行機に乗ってやってきました。

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イタリアングレーハウンドの女の子です。
まだ世に出て数ヶ月、やんちゃ盛り!で家中そりゃもう大騒ぎさ。

名前は「チャン・グンソク」です、マッコリが大好物。

   うそです。

本当の名前はマッコリは飲まないマリコheart です。悪女になりたくてもなりきれないときはこのコに頼んで男と遊んでいるふりspade をしましょう。

でも月夜はよしなよ素直になりすぎる。
裸足で夜明けの電車で泣いてから、
涙ぽろぽろぽろぽろ乾いて枯れてからにしなよ。

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