よしもとばななさんに整えていただく その2
またも人生ごちゃごちゃ期到来・・・しょっちゅうだけど・・・で、軌道修正のためにばななさんの日記を読むのだ。これはとっても大切なのだ。バカボンのパパなのだ。
写真の一冊はもうすぐ終わるので、この次が「大人の水ぼうそう」「もりだくさんすぎ」、あと在庫がなくて買えなかった「ついてない日々の面白み」「なにもかも2倍」の計4冊でよしもとばななさんの日記読破!ってまだ本になっていない部分読んでいないから読破じゃない・・・。
「見えない工夫が見えない貯金となって土台を分厚くしていく」・・・「自分なりに曇りがなければ、必ずタイミングよくものごとがやってくる」・・・あぁそうなんだよなあそうだったんだよなぁ!
最近自分の人生があまりにも思うようにいかないので、もう丸投げ していた感があったのです、とにかくなんでもいいからお金稼ごうみたいな、とにかく動こう働こう育てよう
みたいな、細かいこと全部無視して。
でも今日三日ぶりに自由な日で珠子も託児所じゃないし、それで久しぶりに朝早く起きてまだ眠る珠子とワンコたちの様子見つつ本と読む という贅沢な時間。痛感・・・もっと丁寧に生きないとなあ・・・とまたも人生を軌道修正。これは・・・読書最近サボっていたけどその大切さを再確認。自分のこの頃のダメさ。いろいろと下降気味になっていく最たる原因。
でも言い訳になるけど、やっぱり忙しくて初めてのことばかりであれこれすること山積みでアタマもカラダもフル回転で、余裕がなくなるんだよなあ。うーんこのバッドスパイラルから早く抜け出さないと。なんとかって観葉植物もうなだれてるの今日気付いたし。水あげたけど、まだしゃきっとしない。
こういったとき、そうだあの娘に会おう!って思い浮かぶ友人、そうすれば自分なんかもっと良くなるって思える友人・・・ってきっと死ぬまでエンの切れないお付き合いになるのでしょうと感じます。ああ崇高な魂の直感よ!疲れてだれてもっさりしているとこの感覚が全くもって鈍って滞る。ばななさんの日記がそういった友人の変わりになってくれる、ていうかばななさんは心の中ではもう勝手に友人。図々しくも。
ばななさんって何で日々見過ごしがちな様々な物事を鋭く捉えてそれを自分なりに噛み砕けるんだろう、普通なら見過ごすような、考えるの面倒だから無意識のうちにあえて見なかったことにするような、いろいろなことを。あと、こちらはエッセイだけど、「日々の考え」「すぐそこのたからもの」「ごはんのことばかり100話とちょっと」も読みたい。
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