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妖怪たちの夏

さあ!おりろ文才の神よ!まあこれただの個人ブログだからそこまで頑張らなくても良いのだけれど。

我が家には妖怪が3匹いる。

ひとつめは最も手がかかる。
あと金もかかる。それはおまえがベビー用のご飯作りさぼってるからじゃあ!出来上がったもの買うと結構高額。まあ紙おむつ代とかもバカにならん。昔から仲良しの友人で現在二児の母の彼女は二人目は布おむつでのりきったって言っていたけれど、布おむつの意味もよく解らない。

何なの?洗うの?毎回洗って干すの??勿論見たこともない。現代っ子ママを気取ってみたが、自分赤子のとき母親使ってたものだから是非きちんと見ておきたいと思う。いつか。

ふたつめは下半身が不自由である上にやはり手がかかる。
見ためはぬいぐるみみたいに可愛いのだがやはり実は生きているので問題は下の世話。日々う○こお○っこう○こお○っこの処理が嵐のような勢いで科せられる。これは全ての妖怪達にあてはまるけれどこいつのは若干大変。何故だか問題のものがおむつから出ちゃうから。しっぽのための穴の隙間からな。

最後。最も騒騒しく落ち着きのない妖怪。
人類のひとつであるひとつめのモノよりもさらにひどい。目もあてられない。でもこいつを山奥の山中(間違った日本語の例)にでも捨ててみろ、動物愛護かなんかの団体から「躾もろくに出来ない人間が自分は大丈夫と勘違いして飼って飼育を放棄した無責任な人間」みたいに吊るしあげられる、っていうか実際違法でおなわちょういだいになる。

しかし自分には意外にも配偶者がおりいろいろと助けてくれる上、ひとつめのものが数年後自分をさらにいろいろと助けてくれるかもという一縷の希望がある。だから頑張ろうと思う。


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                ひとつめのものの画像。ほっぺがやけにふっくらしている。

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