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2012年8月

某保育園の園長にエコエコアザラク

エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア!言い切った!

鈍いんだと思う。っていうか当時は新しい仕事やら初めての人間関係やらに慣れるのに必死で感覚が麻痺していたのかとも思う。怒りが比較的時間に余裕のある今になってふつふつと湧いて出てきた。

去る今年の1月、ネットで閲覧した、以前から利用していた託児所よりもはるかに低価格である保育園の数々に魅せられ、良さそうな園をふたつチョイス して見学に行った。週3日~4日一日8時間という条件で、それまで利用していた託児所よりも万単位で安くなるという自分なりのリサーチにて。

だがしかし一つの保育園は仕事終わる時間に閉園、延長無し、しかも微妙にすごく遠い。園長さんや保育士さん、園そのもの、出されるお昼ご飯やおやつ、全部感じが良かったのに残念。残るひとつに見学に行くことに。

まずお値段についてきっちり確認。週この時間これだけ預けて○万○千円、ようござんすか、ようござんすね?って結構しつこく確認。そんでその園に通うにあたり必要な雑費を支払い連絡帳やらスタイやらネームプレートやらどう考えても100均でそろえればいいだろう品々をべらぼうな値段で購入。

まあ毎月毎月○万○千円浮くもの、このくらいは頑張る・・・ その他収入証明やらダンナサマと珠子の顔写真やら勤務証明やら入園申込書やらいろいろな同意書やら苦労して揃えて提出、二回のならし保育(結構高額で計六時間母同伴、すごく退屈だった、何故母同伴)も終わりさぁーいざ入園!

ってとこで、金額間違ってましたみたいなことを保育士さんが言って来なすった。それまで愛用していた託児所よりも高額であった。しばらく放心状態になった。

問題は「お母さん、間違えてますよ」的な言い方。当然ちょっと園長出せやとなる、店長連れてこい責任者出せ的なアレ。そうしたら都会のもやしっ子みたいな自分より若いんじゃね?みたいな園長ひょろひょろ登場→ちょっとどーゆーことそれ話違いすぎでしょ→いやいやお母さんが間違ったのですよ延長時間を計算してなかったでしょ→いやいや最初にしつこく確認したどうしてこうなるなんでこうなる何故にそうなる→いやいやお母さん自分で間違えてそれ仕方ないでしょ→いやいやいや(ry 

まあもうどうにもこうにもどうしょうもない、なんちゅーか「究極の開き直りっぷり」にどう頑張っても勝てない。人間開き直ることほど怖いものはない、今後の人生平穏に暮らすためにテープレコーダー購入を考えた。言った言わないの問題になりそうなことは署名に捺印か録音、これは人生の勉強だ、どうどう落ち着け自分。

手元に残った心からどう~~~でもいい無駄に高価な連絡帳やらスタイやらネームプレートやらを眺めつつツイート、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」…今年で38歳だ、どこが若い。いや、珠子はまだ産まれて二年も経っていない、十分若い。それでいいじゃないか。

って思ってたんだけど今になってなんか・・・人間何かに捕らわれて苦労していると他の事に関心がいかないものなんだなー。

Dscf1035                      なんかおこってる・・・とばっちりやめて

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観ました、「桐島、部活やめるってよ」

何の情報ももたず観に行きました。監督の名前とにのまえ・・・いや神木君が主演ってことだけ、あとは何も知らずに。

だからきっと「桐島」ってのが神木君で、神木君がキラキラしたリアル充実少年で、吉田大八監督だから思春期映画とはいえなんか皮肉たっぷりで、うわーーどんなや、それどんなやねん、いったいぜんたいどないなってんねん、みたいな。

まあびっくりなんですけどもね。真っ黒な服に真っ白い肌で指パチンパチン弾いていたあの子がオタク少年ですわ。なーんだかおかあさんびっくりしちゃうよ、あのちぃーっさかった子がこんなねー、でもにのまえよりも全然良かったなあ、人間味があって。この子はちぃーっさかったときから演技が上手だったよなあ。

この監督といえば人間のリアリティってかんじだよなあ。女だまくらかし放題のクヒオとか、超絶ナルシストの女優志願美女とか、男運に見放された女たちの集いとか。

思春期の残酷なリアリズム。一見平和に見える高校生たち、彼らは学校内の人間関係の世界でのみ生きている。筆者は社会人時代自分の住む世界がとってもになったときにはアレコレ思考錯誤して現実的に発展途上国に永住する計画を錬るのが好きでしたが(今はさすがに計画しない)、この子たちはそういった計画をたてることさえもできない。だって高校は卒業しないと!って叩き込まれて育ってるもの。お金だって自分で稼げていないのだもの。

3_3

だから学校の人間関係=自分の世界。正直逃げ場はなかなか作れないと思う。いくらだって世の中は広いのに、中学生や高校生ってそうなのだよなあ。人気者グループにしがみつく女の子、その子たちと付き合ってご満悦な男の子、しかし真実から目をそらさない感性豊かな子。

いろーんな子がいるのだけれども、映画部の男の子たちはちょっと違う。何が強いかって、「今自分が何をしたいのか」ということと「将来のビジョン」をしっかりと持っているってこと。野球だバドミントンだバレーだ吹奏学部だ恋愛だいろいろあるけれど、映画部の子たちって・・・良いのだよなあ!!!いつか思春期に突入してしまった自分の子供には、人気者グループでなくてもなくて全然良い、人間関係に揺れるハツラツスポーツ少女でもなくても全くかまわない、サックスを吹きながら好きな男の子を盗み見くらいはかまわない、でも、

分野は問わないので「今自分は何をしているのが一番楽しいのか」「大人になったとき自分は何の仕事をしたいのか」をはっきりと持って生きてほしい。ものすごく難しいことである反面、それって素晴らしいことなのだから。

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知らなかった件

がどうしてこんなに安いのだ??
しかも親切に 殻から身をとってくれている、
よっぽど訳ありの なのか??

いや、全然大丈夫、この量でこのお値段の蟹なら、そんなこと気にしない!

結果、その正体は 《かにかまぼこ》 だった。「オーシャンキング」っていう命名に見事に釣られた。《かにかまぼこ》 にこの名前。どこがどう間違ってどうして「キング」なのかおしえてほしい('A`)。

正しく企業側の戦略にのり踊らされた 消費者代表 としてここに立つ。合言葉は此れ、「ふざけんな!!!」

Dscn6796
              こんなふうに盛り付けて浮かれていた自分。

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