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人生で死にかけた数

今日は タイトルの一件のカウント をまたアップしてしまいました。

30歳くらいのとき、飼い犬の散歩中、うっかりリードをはなした故に全速力で走り出した飼い犬 チョロタン を追いかけて車に轢かれかけた。あのときの運転手さんの自動車運転能力・急ブレーキのかけかたの機敏さって何だろう、すごいよなあ、自分だったら絶対に轢いちまっているだろう距離、まさに寸止め、命の寸止め。

今日また同じことが起きた。時は流れ、自分は先日38歳になり、独身者から既婚者へと変化したが故に年老いた飼い犬チョロタンとは少し離れた地で暮らしている。そして1歳4カ月という年若い犬 マリコ と暮らしている。

こいつと一緒に、湿度の低い澄んだ空気と美しい秋晴れが心地よかった本日の午前中、推定8年の時を超え全く同じシュチュエーション再現、再現VTR。響くクラクション、乗用車の急ブレーキの音、唖然とする運転手、心から死んで 善良な一般市民である運転手さんの人生を犯罪者の其れ にしなくてよかった胸をなでおろす犬と人間。

しかし今回は事件の後、少し驚くことが起きた。

もう今日はまだ正午にならない今現在力尽きており子供はいつも通りミートソース的な液体を床や壁に塗りたくっているので続きは明日。


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             問題の犬マリコ。何もなかったかのように無邪気なのが腹立たしい。

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