« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

モノクロ写真

先日、どっこらしょって着替えてよっこらしょってブーツ履いて 此処 に行ってまいりまして、

4_5
5

すっかり モノクロ写真 の素晴らしさに 魅了 されました。すぐ感化される単細胞なので、さっそく帰り道にて撮影。

6

88

33
        光がはいっちゃったのだよなあ もう外暗かったから、でもまあそれもよしだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

観ました、「カッコーの巣の上で」

あけましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いします。

怖くて見れなかったのですが、ずっと。でもずっと観たいと思ってて、お正月のテレビの中の芸人さんたちは力入りすぎててあんまり笑えなかったりもあって、観たいと思っていたのに怖くて観れなかったものを年内に観ておこうって思って。「ジョニーは戦争に行った」と迷った。でも観たのは元旦の今日。

自分が1歳にもならんときに公開されたものであり、39歳になった今もこの映画は当時のまま素晴らしいまま、こうしてどんどん受け継がれていくのだなあ。珠子もいつか観るのだろう。

8_3
               アメリカすごい。ジャック・ニコルソンすごい。

爽快感溢れる脱走 は良かった。船に乗って釣りしちゃうってのがスケール大きい、もう見ていて気持ちよかった。

おそらくネイティブアメリカンのチーフの父はアル中で過去にロボトミー手術を受けており、病院内で絶対的権力を持つ貧しくて卑しくて残念で貧相な感性のみの世界で生きるラチェッド女性婦長に、ビリーを自殺に追い込まれ主人公マクマーフィーに父親と同じ手術をされたことで、彼の中で眠っていたものが完全に覚醒し(長いな)、

広い大地を患者たちの応援する声を背にチーフが走るラストはとても美しい、そこだけには救いがあった。

でもビリーの死とマクマーフィーの手術がもうどうしようもなくつらくてくるしい。つらくてくるしい。ただただつらくてくるしい。どうして元旦からこんなにつらくてくるしい思いを・・・謎。

もう「ショーシャンクの空に」のラストを思い出して自分の気持ちをなぐさめるしかないのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »