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2015年1月

クズ子だッて完成できるんだってはなし

本日は土曜出勤にて、自分が今の雑誌社に入社して最大のお仕事(撮った写真の数、 文章の長さやバリエーション)をお客さまに拝見して頂く、入社2年近くにして最大のイベントの日だった。

結果お客様は、大変喜んでくれた。超絶ポジティブな脳内変換で彼女の言葉を要約すると、「プロの人に頼むとこんなにスゴイものができるんだ!」と実に感動した様子でそんなかんじのお言葉を頂いた。

これは勿論、いろいろと指導して下さったカメラマン様、優秀なデザインの仕事をこなす女の子様、いろいろな人の力を借りてのことなのだが、本当に嬉しかった。最初は営業しかさせてもらえなかった今の仕事を続けてきて、何度ももうやめようと思ってでもやめなくて・・・良かった、と心底思った。

 家事育児仕事に疲れてお肌もボロボロの自分をこんなふうな考え方にしてくれたのはなんだろう・・・って記憶をたどると・・・

先日も書いたのだが、四歳児の母親(シングル)は速読でも身につけていない限り本読めないと思う。好きな映画も観れなければ、好きな画家の展覧会にも行けず、その経済的事情からどんなに好きでも「ショッピング」という習慣が「ウィンドウショッピング」となり、さらにその「ウィンドウショッピング」という唯一託せるストレス発散の現場にも足を運べなくなるのが実情。シングルお母様が読んでくれていらしたら、激しく賛同して頂ける自信がる。

先日も書いたのだけれど、子供が寝ている間に本を読む→照明が明るすぎて眩しいとクレームがくる、じゃあ別室で本読めばいーじゃん→日本国では親子くっついて眠る習慣があり、子供は怖いくらい母親が離れるのを感好き泣く→じゃーもうだめじゃん→いやいや電子書籍という、薄暗い明りで活字を読める文化が今の先進国にはある→じゃーそれで解決じゃん→いや、紙の香りとか本屋さんとか大好きな自分が電子書籍デビューするのは、なんか違う気が・・・。

結論!今回自分をすごく前向きな思想に導いてくれて、それでいていつもなんか心の中にすみついちゃった「なんちゃって電子書籍」2chの名作集が自分を助けてくれる。

今回大大大ヒットだったのはこれ。↓

                うちの母ちゃん凄いぞ

人間はいろんな人がいる。汚い人も美しい人もどうでもない人も。でも心根の美しい人間のみ記憶に留めて、その人間たちの言動をしっかりと参考にするこの作者は、なにかいろいろな意味で常人を超越した人間だって思った。

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書籍化もされていました。なんというか、ひとつのことにまっしぐらに突き進むその姿勢が、多くの人に勇気を与えたみたいなかんじ、感無量。あと本分に出てくる一部の人間のステキさとか、忘れないと思う。

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夜中にしか自由時間がないという本能

深夜2時くらいに目が覚める。絶対。これは珠子と夜9時には眠るせいかもしれないっていうかきっとそのせいなのだけれど、彼女が眠っているときにしか自分の時間がもてないという本能みたいのが身体にプログラムされているような気がしたりもする。

本を読むほど明るい照明をつけると珠子起きちゃうので、あと隣にいないと起きちゃうので(これは不思議なもんだ、母親が隣にいるってのを眠りながらも解っているという、子供と一緒に眠る文化って欧米や欧州その他もろもろの国にはないだろうになあ、4年もたつとそうなっちゃうんだな)、なので活字はネットで読みます。きっこさんとかランディさんとか、小説ではなくブログやコラムしか読めないのだけれど・・・そろそろネット書籍デビューせねば・・・。2○ゃん歴も長いのでもちろんします。たまに実に興味深い文章に出会えます。本日のヒットは↓

        ユーゴスラビア紛争のボスニア紛争を体験した青年のスレッド

 

ボスニア内戦の体験記。おそらくは素人さんの文章ですがぐいぐい惹きつけられるし、戦争の悲惨さについて知ってほしいという本人の強い意志が窺えて、その思いに応えたくなる。

他界した父親は東京大空襲を体験していて、死体の山の中を歩いた話など小さい頃聞かされた。日本国内の戦争経験者はもう国民の2割くらいときいたけれど、このボスニア内戦の経験者はまだ26歳。若い人が集まる此処で、沢山の人が読むとよいなと思う。

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昨年末にレコ大見てSEKAI NO OWARI好きになった

衣装や歌詞やメロディや声の質やらがすっごい綺麗で見とれてしまって、さらにようつべあさってPV観まくって聴きまくって、なーーーにーーーもうどれも全部ステキーーー。

N
    ここから入った。歌詞もセットもファンタジスティック「炎と森のカーニバル」

A2

                 このオシャレ感がたまらない「RPG」

A3

           メロディと歌詞のロマンチック加減がたまらん「眠り姫」

その他の楽曲も可能な限りリピートして聴く始末。なんだろうなー本当に綺麗な世界観を見せてくれるバンドだなー四歳児珠子もくぎ付けになる美しさ。

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2015年のおせち

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

結局南極放送局、本年のおせちはこんなかんじになりました。

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海老が凍っています。あと二段重はちょっと寂しいですね。今年の「子供たちの人気者ナンバーワン」がどこかにいます、さあどこでしょう(お子様がいるご家庭では仕方なくどこも購入していると想像)。

まあどうせおせち以外にもいろいろ食べるのが大多数の庶民ですな。そうなのですな。

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