★セクシーボイスアンドロボ★その声①
ロボの車がチョー素敵なんですけど!!!あーゆーレトロ大好き!!!あんな可愛い車もってたらテレクラ行かなくたって・・・ロボだし・・・あ、すみませんちょっと個人的な感情が・・・。黒田三郎さんの悲哀のある詩にズキン!!!ときてメモるロボにズキン!!!だってワタクシの周りの男子って「詩なんて意味わかんねぇ」てなカンジばかりだからね、「詩なんかに感動するのダセーなんだソレ」みたいな。ああいった言葉に何かを見出す感性をもったあの年頃の男子に「おっっ!!??」てなったの。あ、また個人的な感情がかなり・・・。
リアルタイムで観れなかったのですが、やっと観れました。「野ブタ。をプロデュース」の木皿泉さんという方が脚本、そして主人公が多感な少女と青年、またあの切なくも美しい視点で世の中が描かれるのかな(@▼@)!!!と期待大でした。そしてその期待は裏切られませんでした。
このままこうしてなんとなく毎日が過ぎていくのか、と毎日が虚しい松山ケンイチ君(LOVE)演じるロボ。世界は学校と家庭とコンビニ、「おまえたちを食わせなきゃいけない」とぼやく父の言葉を「大人の言い訳」と見抜く大後寿々花ちゃん演じる二コ。レシートを拾って内容を読み、大きな団地に目を移し、「私一人で生きてるんじゃない」。やっぱり「野ブタ。」のあの切なく美しい世界観を感じるのだな。川の上で運ばれる木を見た修二君(亀梨和也君)が大切なことを悟るあのカンジね。
「野ブタ。」では若くて純粋な感性が視点となっている一方、素敵な大人たちも沢山登場しましたが、夏木マリさんや忌野清志郎さんね、ここでは浅丘ルリ子さんや岡田義徳さん(横山先生)かな。女子中学生相手に「あなたはこの世界にどうしようもなく関わっている」ですからね、シビレる大人なわけです。
三日坊主にすぐに気を許し、三日坊主をすぐに好きになるあの素直さ。二コちゃんの天性のカンの良さあって許されることなのですが、羨ましかったな、人を疑ってばかりの大人から見ると、あぁあんなカンジに戻りたいって切なくなる。そんなに親しくなったわけでもない二コちゃんの気遣いに対するロボの涙も大人には出ない。やっぱり「野ブタ。」な世界なのだなぁー。感性豊かな人間のみが持つくすぐったい感情をほりだすのねーほりだすのねーそして切なくさせるのねー(*U_U*)★★★ロボ言うところの「黒田三郎さんの詩の悲哀」がそこかしこに。
次回が楽しみデス(>▼<)!!!
やっと木曜日だー。でも今週は土曜出勤なのだー。ほげー。「このままこうしてなんとなく毎日が過ぎていくのか」ってホント思う、特にイベントもなくダラダラと続くこの毎日。桜が散れば次は太陽に砂浜、それが終われば次は紅葉に誕生日にクリスマスにお正月、こんなこと32回も繰り返して来てるのだなぁ。それが多いのか少ないのか知らないけれど、これからも繰り返していくのだなぁ。人間は「健康で幸福であること」が当たり前になるとそれに感謝の気持ちを見出せなくなる。これは失ってみて初めて喉から手が出るほど欲しくなるものなのだろうね。
ワタクシもロボみたいにときめきたいなー!!!恋ではときめいてるけど、なんていうかもっと宇宙規模のときめきが欲しいの、スパイになっちゃうとかね♪
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コメント
ヤマト様、こんばんは。
スパイと申しますと・・・。
ウフーン、ラム~ル。
アハ~ン、ラモール。
という野際陽子さんの怪しい歌声を
思い出してしまうキッドなのですが
・・・ご存知ないですよね。
直訳すると「愛して~。殺してーっ」です。
(ドラマ『キイハンター』主題歌『非情のライセンス』より)
この後は・・・ああ、昨日 恋して燃えて
今日は 敵と味方の二人・・・
などと続きます。
そんなルパンと不二子みたいなこと
現実にあったら
大変ですから~。
でも、憧れるけど。
憧れるんですよね。
人間はないものねだりだから。
しかし、まあ、桜を美しいと思って
見るのは多くて100回ぐらい。
・・・100回は稀。70回くらい。
もし、30回くらい見てると残り40回。
も、もう、充分せつないですからーっ。
それはマロングラッセを
もらって、今さら
マロングラッセなんかなーなどと
思いつつ、残り2、3個になって
「え」
も、もう終わりかよっ。
もうなくなっちゃうのかよっ。
ああ、人生って大切に生きないとなっ。
とじいやが思う刹那でございます。
ニコロボコンビのせつないストーリー。
夏まで存分に楽しむのでございますよ。
投稿: キッド | 2007年4月13日 (金) 04時26分
キッドさん、おはようございます~♪♪
ヤマトは最近切ないのです。
秋でもなく枯葉も散っていない、
ていうか春なのに切ないのですよ。
二コロボのこのドラマには、
ヤマトの心を切なくさせるツボが多すぎです。
記事に書かなかったところで言うと、
飛んできた鳥の足に「おまえは自由だ」ですよ。
そしてロボが両手を広げて
「オレは自由だー」です。
ここで切なくてぶっ倒れても
赤くてフカフカの
ヤマトの部屋に敷かれた赤いカーペットが
ヤマトの頭部を保護してくれるのですか、
これがスガシカオさんの「8月のセレナーデ」
(美しいメロディに残酷な歌詞!)
なんかをipodで
駅のホームや階段で歩きながら聞いているとき、
頭部には堅いコンクリートなわけで
これは相当危険なわけで、
スガシカオさんを聴くのも命がけなのです。
でもこういったことを常人に訴えたところで
怪訝な顔をされるだけで
何も理解されずに終わるのですが、
キッドさんならわかってくれますよねー!!!
投稿: ヤマト | 2007年4月13日 (金) 08時53分