うちのヤモリの名前はピロキチ
今、ワタクシのお部屋にヤモリが生息しています(*@∀@*)★最初は・・・「ちょっとキモイ・・・」と思いましたが、だんだん愛情のようなものが湧いてきてしまいました。これがゴキブリであれば、即抹殺、同じ生き物でも・・・たとえ同じ魂をもっていたとしても、外見がツルツルピカピカ黒光りのアレであれば即命を奪われ、写真のようななんともカワユイ目をした生き物であると殺されるどころか手厚く保護され愛情もGET、もう不公平極まりない、それがこの世の中でございましょう。
で!!!無造作に立ったり座ったりするのに気を使うわけですな。むぎゅっとか潰しちゃったら、たぶん泣く。で!!!名前をつけたのですが、「ピロキチ」、もうこれはインスピレーションていうかそいつ(ヤモリ)の顔を見ているうちに「こいつの名前はピロキチだ」と天の声が聞こえたっていうか、なんか「ピロキチ」なのです、どこからどう見てもな。当たり前ですが上記の写真はネットから失敬、ピロキチは写メ向けるとすぐ隠れちゃうの、クッションの裏とかに。
もういっそのこと釘で柱に打ち付けて飼いたいところです・・・さぁ、ここで意味が何だかわかった人にはうまい棒一本です(Θ▼Θ)、宮本輝様の名作「春の夢」。主人公は二十歳の大学生。越してきた部屋に、柱に釘で打ちつけたれたヤモリがいることに気付く。ヤモリは生きており、主人公はいつしかそのヤモリに愛情を抱き、水をやり、エサをやり、「ヤモリの飼い方」の本まで購入する。最後の最後までこのヤモリはこの小説に登場しますが・・・たしか突っ伏して泣いた記憶がある、この小説の最後で。あぁまた読みたい、例によって部屋のどこにあるかが思い出せない、本棚の本がものすごいことに・・・文庫本買った方が探す手間賃より安く済むから買おうと思ったり。
☆★今日の素敵なお言葉★☆
永久の反乱は自殺の崇高さと同様に悪趣味だからである。
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