観ました、「クワイエットルームにようこそ」
土曜日は、会社の皆様とお仕事の後(土曜出勤だった)、会社でモツを煮込んで食べました。モツは業務用のお肉屋さんから仕入れたとても良いモツで(ありえないくらい大量)、ビールもフルーツベースのお酒各種もたーーーくさん揃っていて、モツ食べ放題お酒飲み放題で楽しかった(>▼<)!!!蛸やイカの塩辛、生たらこ、チャンジャなどおつまみも豊富♪で、カラオケに移動してまた飲んで歌って家路につきました。
そして日曜日は念願の「クワイエットルームにようこそ」を観てきました。前回大変申し訳ないことをしてしまったお友達と一緒に観る予定だったので(起きたら待ち合わせ時間過ぎててものすごく待たせた上中止になった)、今回は待ち合わせ時間30分前に待ち合わせ場所にスタンバイ、ちょっと早いクリスマスプレゼントてことで可愛いサンタさんとトナカイのガラス細工をプレゼントして差し上げました。川崎のLAZONAの中にある映画館で観たのですが、皆に驚かれるのですがワタクシはLAZONA初体験でした。
広いね~広い。LOFTも各種お洋服やさんも各種飲食店も赤ちゃんホンポもゲーセンもビックカメラも、もう何でもあるよ、無いモノ探すの大変なくらいだよ。あとホテルくっつければ生活できるよ(金が十分あればな)。反対側に位置するアゼリア商店街の行く末が心配。
で!!!「クワイエットルームにようこそ」ですが、例えば、「結婚は考えられないしきちんと好きになれるか解らないけれどすごく面白い人だし付き合おう」みたいな、そんな気持ちで観に行ったの。まあものすごく解りにくい表現なんだけど。で!!!「最初は考えてなかったけど、結婚してもいいかなあ、面白いだけじゃなくてすごく素敵なところが沢山あるのね(*U∀U*)★」て気持ちが変化しちゃう・・・そんなカンジ・・・わかるかなぁ。
とにかく、「笑い」を求めて行ったらあら不思議、1人の女性が転落し再生する様子がコミカルかつシリアスにとてもテンポよく描かれていて、もう夢中になって観てました。もちろん「笑い」の要素は色濃く、そりゃーもう笑いましたが、内田有紀さん演じる主人公佐倉明日香さんが気持ちよいほどたくましく成長していく過程はこの年代の女性は皆共感するのではないかなあ。衣装がすっごく可愛かったです。佐倉明日香さんのお洋服の系統はワタクシは着ませんが(とっても難しい路線)、内田有紀さん、とっても可愛く着こなしていて、「ちょっとパンクかつスタイリッシュな路線」、挑戦してみたい!!!
蒼井優ちゃんの透明感のある演技はやはりここでもものすごく重要なシーンでキラリと光り涙を誘うのであった。やっぱり蒼井優ちゃんの存在感はすごいのだなあ。あとブルジョワサエちゃん(高橋真唯ちゃん)可愛いねぇ、存在を初めて知りました、可愛い!!!しかし松尾スズキ監督のあのセンスは・・・もうどーなの??到達するところまで到達してるっていうか・・・まぁそうじゃなきゃダメなんだけどあまりにも・・・超越??オダギリジョーさん主演の「転々」観て三木聡さんと比べたいところ。キャリアは三木様の方がおありと思いますが。
帰りはタイ料理を食べました。お店名は「チャオ タイ レストラン」。渋谷や銀座にもチェーンを構えるお店、すごく美味しかった。もう「すごく美味しかった」は聞き飽きたと思いますが、やはり「渋谷、銀座にチェーンの店をもつ」てのは、もう飲食店として頂点にたったといっても良いと思うのですが、それ相応の味と盛り付けとサービスだったということです。

写真はトムヤンクンに生春巻き(もっとすごく沢山食べたけど)。ビールはタイのシンハビールとチャーンビールを交互に飲んでました(タイのビールの種類はもっとあったけれど)。お店の中はタイの民芸品なんかが沢山並べられていて、タイのお香なんかも売っていて、とっても雰囲気はもう異国です。美味しいし雰囲気異国だし、気に入った!!!
友人は「スパイ」ていうタイのワインをチョイス、可愛い色~なんか玩具のワインみたい~(*@▼@*)でパチリ。今回もお店にはかなり長時間滞在しましたが、「どうすればお化粧落とすの忘れて眠るのを防げるか」「小栗旬君はご自身が小栗旬君であることをどうお考えかいやそれより忍成修吾君はいつ主演級に成長するのか」「容姿が飛び抜けて素敵な男子はどうしたって恋愛対象外になるのだが、実は女子が皆同じこと考えているせいでそういった男子は実は孤独なのではないか」とか話すことは尽きないのだよ全くね。カルチャースクールでの生け花教室や刺繍教室の話題は出なかったね。
しかしまた今日の朝JR線の一部に遅れが出たのですが、「○分遅れて運転しております大変申し訳ありません」て理由も言わなきゃもう言い方が殆んど逆ギレなんだよね。おかげで始業時間ギリギリになったよ着席が。もういいかげんにしなさいよ!!!
☆★今日の素敵なお言葉★☆
私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。
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コメント
>『クワイエットルームにようこそ』気持ちが変化しちゃう...そんなカンジ...
うんうん、よ〜く、わかりましたよ。
タイ料理屋さんでの話題も素敵(笑)
人間、お化粧もコンタクトもしたまま、寝るもんですよね〜(笑)
>『容姿が飛び抜けて素敵な男子は、どうしたって恋愛対象外になるのだが、実は女子が同じこと考えているせいで、そういった男子は実は孤独なのではないか』
こういう素敵男子は、あたしなら、まずイジめます(笑)
同じく容姿が飛び抜けて素敵な実は孤独な男子と、くっついて欲しいもんです。
投稿: あん | 2007年11月12日 (月) 22時23分
あんさん、コメントどうもありがとうございます(>∀<)☆
素敵男子にはその種を絶やさぬようしっかりと子孫を残してほしい、
そう願うばかりです。
その恋愛模様に参戦できないのはヤマトが何か
釣り合いのとれるものを提供できないからであり・・・
しなくてすむ火傷はもう避けたいお年頃。
イジめちゃうあんさんは、愛情の裏返しかしら?
「クワイエット~」はかなり大きく期待以上でした!
あんさんの絵、すごい上手ですね~♪
石川三千花さんの「勝手にシネマ」
ヤマトは2冊持っていますが、
思い出しちゃいました。
石川さんとはまた違う、
繊細な線と色使い、素敵です!
投稿: ヤマト | 2007年11月13日 (火) 08時42分