おせん 第九話 優ちゃん瞳が宝石みたい
①荒節(あらぶし)→鰹をいぶして乾燥させた状態のもの。
削ったものはかつお削りぶしと呼ばれる。
②本枯節(ほんからぶし)→荒節に5~6回カビをつけて天日にさらしたもの。
削ったものはかつおぶし削りぶしと呼ばれる。
①と②は素人には違いが解り難い、だからすりかえて売っちゃってもいいや・・・いやいやそりゃいかんだろう、温厚なおせんさん(蒼井優ちゃん)もそんな悪徳商売人のアタマはボッコリボコボコしたくなるんでやんす。パトカー出動ポリ公・・・じゃなくて警察官様ご来店でやんす。「解らなければいいや」・・・食品業界においては不祥事が3日に一回は内部告発されるおそろしやあぁ日本・・・3日に一回てことないのですが。
優ちゃんのような可愛い女の子もいればまぁどうってことない女の子もいて世の中は不公平なのですな(Θ▲Θ)
そこらへんにはうるさい人間もあらぶしとほんからぶしの違いに関してはまぁどうでもいいやなのかな・・・あ・・・今何か見えた気がしたのに消えた。この人生が終わるまでにまた見えるのかな。
「夏八木さん~。」と呼ばれて、隣にずっと座っていた品の良い男性が診察室に入っていきました。ある日の歯医者さん待合室での出来事でした。やっぱり値段の良い歯医者はすごく綺麗~う~ん快適・・・芸能人にまで会えちゃう~。そこは鎌倉の某歯医者さんでしたが、鎌倉とか逗子とか葉山とかって芸能人多く住んでいるね
夏八木勲さんは今回は「鰹節製造所ヤマジョウ」の鰹節職人様です。
向井理さん似の男の子はバイト先の社員君でした。モヤモヤが晴れました(@∀@)
骨格とか眉毛とか一緒です。兄弟か何かじゃないの?留吉さん(向井理さん)のご実家は鰹節工場なんだね。そこでも荒節と本枯節をめぐりいろいろとあった模様。
「鰹節製造所ヤマジョウ」を、今回は悪役的配置な高級そうなスーツに身を包んだかつぶし王子(加藤雅也)が大きな工場に立て替えようともくろんでいます。出たーーー昔ながらの素敵な職人様の聖地ががノリにノッてる今風企業に食べられていこうとしています。「借金が○千万あるから・・・」とかそういった話になるともうおせんさんもなんも見えねえでやんすなのです。暗すぎなのです。暗くて右も左も見えないのです。もうなんていうか胸が痛みます。お年よりが苦悩しているのを見るのはやりきれんよドラマとはいえ。
そしてもっと苦しいことになんか血が繋がっています、「ヤマジョウ」とかつぶし王子。もう本当に何も見えねえでやんす。借金苦に身内のゴタゴタが絡んでいます。オヤジは賭け事で身を潰したとか何とか言っています。「人として腐りきってた」「女にはまって母を捨てた」「最後は肝臓を悪くして」・・・だめです、ギブです、今すぐ太陽の光がふりそそいだ白い砂浜かどこかに逃げたい気分です。
一升庵がヤマジョウご夫婦をおもてなしします
おせんさんが一生懸命本枯節を削ります。シャキシャキシャキシャキ。綺麗な本枯節の削りたて。「どうしてこんなに美味しいものを皆食べてくれないのだろう」・・・留吉さんもご実家のアレコレを語ります。
「この味を舌に刻み、受け継ぎ、繋ぐ―、それが女将の仕事」おせんさんは戦うことを決意します。カッコイイです、おせんさんカッコイイです!!!さあどうなる!!!おせんさんはこの大きな問題を乗り切れるのか!!!しかもなんか黒幕がいます!!!黒幕のおっさんが!!!でもなんかよっちゃん(内博貴さん)が活躍しそうな気配ムンムンです!!!次回に続く!!!
☆★今日の素敵なお言葉★☆
「人って暗い中でも意外と歩けるもんですね。
手探りでも歩いているとなんとなく道が見えてきて。」 おせんさん
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コメント
ヤマト様 お早うでやんす。(おせんちゃんの真似)
あと一回で終わってしまうですもね!
今回のおせんちゃんはいつもよりキラキラと見えたんですが、 私だけと思ったらヤマト様もですね。よかった!
あ、教えてくれたおせんの公式ホームページを観ました。有難うございます。 やっぱ着物はいいですね!
今日はこち朝からずーと雨です。 出かけるのやめ またゆっくりころごろしながらおせんをみます。
あ、コメント有難う thank you!
投稿: patt | 2008年6月22日 (日) 11時33分
pattさん、こんにちは
雨すごいですね。
ちょっと降りすぎな気がします
着物なー
見るだけでも楽しいのに、
着て歩けたらどんなに楽しいかと思います。
早く着物に挑戦したいとしつこく語ると結局
時間とお金の話になっちゃうので、
アレなんですが、
着物って本当に綺麗ですよね
投稿: ヤマト | 2008年6月22日 (日) 17時53分
ヤマト様、こんばんは。
本当に凄い雨ですねえ。
今日は山形の遠い親戚から
さくらんぼが届いたので
チェリー三昧でした。
キッドはくだものは大好きなのですが
ちょっと食べると胸焼けする体質です。
しかし・・・サクランボは
足が早いですからね。
もうとにかく食べなければ
と思うと・・・今・・・胸焼けしています。
ああ・・・またしても
夏が来ますよーっ。
恋の季節がーっ。
おせんさんの
セクスィーかつお節削りのポーズが
頭に焼きついて離れないのは
この夏の匂いのする雨のせいですか・・・。
それにしても
この必殺技の後で
鰹節王子をおもてなすのに
どんな荒技をおせんは用意しているのか・・・。
もう妄想爆発しそうでございますぞーっ。
梅雨か・・・梅雨なのですなーっ。
ヤマト様の気持ちになって
ちょっとモヤモヤしてみましたーっ。
投稿: キッド | 2008年6月23日 (月) 01時25分
キッドさん、こんにちは~♪♪
毎月「五十日」ってヤツの次の日は
OL業務の数字的なお仕事で
ちょっとした地獄を味わうのですが、
開放されましたーあー嬉しい!
「紙一重」のお話心に染み入りました。
ウェイトレス業務とか恋とか
ピアノとかOL業とか、
いろんなことに行き詰まりを感じる
今日この頃ですが、
主にはピアノなのです。
ショパンのある曲を綺麗に
弾けるようになりたいのですが、
どう頑張ってもある場所を制覇できない。
必ずそこでつまづく。
しかも「ある場所」とは一つではなく
いくつもある。
でも頑張ろうと思いましたよ。
辞めたらそこでお終いですからね。
正直ヤマトの勤務する飲食店のストイックさは
ちょっと33年間生きてきて経験がないほいどで、
何度も辞めようと決意しましたが、
その度に
辞めたらそこでお終い
という言葉によりどりゃーて踏みとどまります。
もう何人も
辞めていった子を見ている立場とかになると、
そう簡単に辞めてたまるかみたいになります。
まあ全体的にそんなかんじなのですが、
大変貴重なお話を聞かせて頂きました、
どうもありがとうございます。
そういえば昨日「イン・ザ・プール」
大雨で隣町の
レンタルショップまで行くの怖くなって借りれず、
変わりに昔録画した「ピンポン」観ましたが、
もうあの世界観は「紙一重」のお話なんですよね。
あの映画は本当に大好きです。
おせんさんのセクシィーポーズは
ちょっと瑠可ッ気のあるヤマトも
ググッときました。
なんかすごく長くなっちゃったな、
すみまそん。
投稿: ヤマト | 2008年6月23日 (月) 16時01分