正義の味方 ♯10 最終話
終わってしまいましたのですねー。寂しい(@Д@)アヘー![]()
槇子様(山田優さん)は槇子様のまま己を曲げることなく最終回を終えました。旦那直紀(向井理さん)に冷却期間を置きたいと言われるまでになっても、自分を曲げることはありませんでした。うーん、貫きましたね
普通好きな男子からそんなこと言われたら泣いてすがって「私変わるから!」なんて言うのが女子ですが、槇子様は凛と背筋を伸ばし何処吹く風〜です。カッコイイです。
家族と直紀との温泉旅行での夫婦喧嘩で槇子様の正体は直紀にバレました。2人の仲はすっかり冷え冷えし槇子様は実家に戻ってしまいます。直紀の顔を見たくないという理由で会社も長期休暇です。
加え、容子ちゃん(志田未来ちゃん)が2人に仲直りしてもらおうと仕組んだ高級レストランでのフランス料理のお食事も火に油を注ぎます。直紀の話を全く聞かないで本能のままに食べることに集中する槇子様(食べもの前にするとこうなるから仕方ない)。食べ過ぎで吐くという失態。直紀さんゲンナリです。「食べ過ぎて吐く女性なんてはじめて見た」とがっくしです。
さすがに離婚は決定かと思いましたが、そこは槇子様。神様が手を差し伸べそんな危機も回避させてくれます。離婚問題で中田家VS良川家のバトルが勃発、熱い接戦が繰り広がる中、「お腹に赤ちゃんが。三ヶ月です(*U▲U*)」と槇子様が告白・・・一同愕然。どん底の雰囲気から一転、急に手のひらを返す直紀の両親と直紀。「吐いたのはつわりだったんだね」「イライラしていたのはマタニティブルー」離婚申し出解消、両家は仲良しに、槇子様と直紀も仲直り、万事順調です。
今回の一番の見せ場は、はじめて姉妹愛がきちんと表現されたこと
容子ちゃんは槇子様を愛しているし、槇子様も容子ちゃんを愛しています。両家の争いの最中にも、涙を流しながらも槇子様はきちんと陸君(本郷奏多君)の旅立ちの時間を気にしており、容子ちゃんに「行きなさい!」と厳しい口調で命令します。
そして争いの最中に「お姉ちゃんの悪口はやめて!」と泣いて姉をかばった容子ちゃん。素晴らしい姉妹愛です。涙です。
容子ちゃんが出演予定のテレビ番組の電波にのって全国に発信された槇子様のお言葉が今回の「正義の味方」(素敵なお言葉参照)。多くの日本国民がご自分の行いを振り返り良い方向に正す結果に。そして容子ちゃんのブログは本になって大好評なのでした。めでたしめでたしなのでした。
☆★今日の素敵なお言葉★☆
中途半端じゃ時空は越えられないのよ!
100%の意思と情熱、それが現実を動かすのよ!
槇子様
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コメント
第二話期待してます
投稿: 真樹子 | 2008年9月15日 (月) 15時03分
真樹子さん、こんにちは


ラーメン食べて桜肉食べてポッサム?
そんなコースですか?
「お姉ちゃんの悪口はやめて下さい!」
涙でしたね~。
ヤマトの従兄弟も昔々は、
片親が片親の悪口を言うと
「パパ(もしくはママ)の悪口を言うのはやめて!」
というとても素敵な子供だった、
今は一流大学を卒業して国家公務員です。
まったく頭のいい人間は
心根も綺麗なのでしょうか
投稿: ヤマト | 2008年9月15日 (月) 19時57分
ヤマト様、こんばんは。
台風こないなあ・・・と思ったら
南方から接近中です。
これから冬までに
毎週末来たら・・・なんだかこわい
と思う妄想の月曜日でございます。
まあ・・・昔は
美男美女はゲロなど吐かないという
鉄則があったわけですが吐きます。
相田みつをがいけないんだと思います。
アイドルが妊娠したり喫煙したりゴミ出し
したりするのもみつをのせいです。
人間だもの・・・ですべてが
均一化100円ショップ化していくのです。
まあ・・・でも
美しく生れたけど
人間らしく生きたいというのも
美男美女の偽らざる本音ですからなーっ。
・・・時代でも絶唱したい気分です。
まあ・・・誰もが
槇子様にはなりたくてもなれないし
容子ちゃんのようにもなれない・・・
それでも・・・人は生きていくのです。
そして槇子様のような幸せ
容子ちゃんのような喜びを得ることは
けして不可能ではない・・・
という心温まるコメディーでございましたね。
少なくともヤマト様とキッドには
そうであったと信じたい今夜でございます。
なぜならばーっ。
今週の水曜日にはーっ。
正義の味方がないからなのさーっ。
ヤマト様の次なるターゲットを
楽しみにしておりますぞっ。
では季節の変わり目・・・
ご自愛くださりますように・・・。
あーっ・・・また夏が終っていくーっ。
投稿: キッド | 2008年9月16日 (火) 02時51分
キッドさん、こんにちは~♪♪
週に一回、槇子様を見ると、
なんていうか背筋が伸びて
アリクイのような緊張感の無い顔が
キリリとしました。
だらーんと生きていかずに
シャキッと背筋を伸ばしきちんと目を見開いて
気合入れて生きよう、
みたいな。
でも終わっちゃったからなー
週に一回気合入れてくれる人が
いなくなっちゃいましたよ。
これからはキッドさん頼みますよ
ヤマトの寂しがりや度合いは病的ですが、
キッドさんも相当ですね。
小旅行の終わりの感覚、
全身が痛くて麻痺するほど理解できます。
ヤマトはただの友人たちとのドライブとかでも
お別れ時全身が粉になりそうに寂しくなるので、
ドライブひとつでも命がけっていうか、
ハンドル握るからどの道命がけっていうか、
もういっそのこと引きこもろうかって思ってる。
寂しいくらいなら人と関わらなければいい。
それなら傷つくこともない(野島伸司脚本風に)。
IWGPで言うと森永君です。
あぁ高橋一生君・・・出世・・・したのか?
次はどのドラマにしようかのぅ。
秋ドラマを全くチェックしておりませんの。
投稿: ヤマト | 2008年9月16日 (火) 15時23分